『魔女王の血脈』

アメリア会員の田村美佐子さんから訳書が届きました。
田村さん、いつもお送りいただきありがとうございます。



帯には、「英国を熱狂させた怪奇冒険の巨匠の大作、ついに邦訳なる!」
の文字が
おそるおそる目次を開くと、「死番虫」「蠍の風」「蝙蝠」「臓腑占い」などなど
おどろおどろしい文字が

この作品、「ナイトランド叢書」というシリーズに入っているのですが、
これが海外の怪奇幻想小説から、本邦初訳の古典作品を中心に傑作を
「一流の」翻訳で贈るシリーズとのこと。
田村さん、私まで誇らしくなります

これまでもたくさんの作品を訳してこられた田村さん。
ちょうど、アメリアWebサイトのFlavor of the Monthにご登場いただいた
ばかりです。
田村さんのことが気になった方は、ぜひコチラもご覧くださいね
どなたでもお読みいただけるページです。

アメリア事務局 室田

翻訳会社のトライアルにチャレンジするタイミング

多くのアメリア会員さんの動向を見ておりますと、
アメリアの定例トライアルで 「安定してB評価以上が出る」 レベルになると
翻訳会社のトライアルに合格する率も高くなるようです。

(※「定例トライアル」の審査はAA・A・B・C・D・Eの6段階評価です。)


「翻訳会社のトライアルに応募してみたいけど、自分の実力がわからない…」
という方、一つの目安として
「定例トライアルでのB評価以上!」
を目標にしてみてはいかがでしょうか。


もちろん「定例トライアルに応募するからにはクラウン会員を目指したい
という方もいらっしゃると思いますので、
この記事では「クラウン会員」についても改めてご案内しますね


アメリアが開催している翻訳イベント「定例トライアル」は
翻訳の模擬試験のようなもの。
このトライアルで「仕事として通用するレベルとみなされると
「クラウン会員」として登録されます。

クラウン会員であれば、翻訳の実務経験がなくても
経験者対象の求人に応募することができる
ようになります。


実績がないと翻訳の仕事を受注できない

という現実はありますが、

翻訳は実力の世界

でもあります。


実力はあるのに実績がないばかりに仕事に繋がらない
という方にぜひ活用していただきたいのが「クラウン会員」制度です。

とはいえ、この「クラウン会員」は「仕事として通用するレベル」が
審査基準であり、第三者によるお墨付きのような位置付けにあるので
非常に審査は厳しいです。

ですが、それだけに、協力会社の信頼も厚く、
「クラウン会員」として登録されたタイミングで
仕事の幅が広がったという方も多いんですよ


そういうわけで、定例トライアルは仕事に結びつく実力を磨くのに
適した教材です。ぜひご活用ください~

定例トライアル


事務局 入江

『オーシャンタロット』

朝からずっとゴロゴロしている娘。「早くお着替えしないと間に合わないよ」と言うと、
「ちょっと酔っぱらってるから何もできないの~」とのこと。

……私の口癖です。
これからは迂闊に酔っ払いになれない…と思った朝でした


さて、本日はアメリア会員の千代美樹さんの訳書をご紹介いたします。





こちらはタロットカード78枚フルデッキと、カードの意味や
スプレッド(並べて占う方法)の解説を載せたガイドブックのセット。
千代さんはガイドブックの翻訳を手がけられたそうです。

著者は英国で有名なタロットリーダーであるジェーン・ウォレス氏です。

人魚のイラストが幻想的でキレイですよね~
カードには海の生物がたくさん登場するとのこと、
全てのカードを眺めているだけで癒されてしまいます。
(1部、お送りいただきありがとうございました

こちらのカードにはこんな魅力的なポイントもあるそうです。

一般的に逆位置のカードはネガティブな意味になりますが
『オーシャンタロット』は逆位置の意味を持たせておらず、その代わりに
各カードに「アドバイス」を記してるので、さまざまな出来事を前向きに
捕らえることができます。

(Amazonより引用)

千代さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

『ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!:”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作』

今年もあと3ヵ月で終わりかぁ…と、愕然としてますしかも、この時期は毎年同じことを言っている気がします…!日々を大切に過ごしたいですね。

本日は、アメリア会員の西川美樹さんのご訳書をご紹介します。

ナチスが原子爆弾を手にしていたら、世界はどうなっていただろう?という衝撃的なテーマのノンフィクションです。



ナチスが極秘裏に進めていた原爆開発計画を阻止するために闘った男たちがいた!
開発の鍵となる「重水(ヘビーウォーター)」をめぐってノルウェーを舞台に繰り広げられた、第二次世界大戦中、最も困難かつ最大の秘密工作。
その全貌をドラマティックに描き切る、傑作ノンフィクション!

(Amazonより)


これまでほとんど日の目を見ることのなかった記録や証言、また現地の取材を通して丹念に描かれたノンフィクションとのこと、決死の破壊作戦が遂行されるまでのドラマにご注目くださいね!映画化も予定されているそうです。

西川さん、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍も心から応援しています

アメリア事務局 並木

『ポストキャピタリズム』

来年2月に開催される東京マラソン2018。その人気の高まりとともに、出場するための抽選倍率が、年々増え続けているのですが、今年の倍率は12倍とか! 走りたくても走れない人が多い中、なんとワタクシ当選してしまいました。。まさにビギナーズラックとしか言いようがありません。当選して一番に思ったこと…「何着て走ろう!?」(笑)。

さて、本日はアメリア会員の佐々ともさんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



こちらなんとスペシャルコンテストでの採用をきっかけに、訳書刊行にいたった作品だそうです。
佐々さん、おめでとございます

イギリスのトップジャーナリストが説く資本主義以後の世界とは・・・

・機械や製品の製造コストはゼロ、労働時間も限りなくゼロに
・生活必需品や公共サービスも無料に
・民営化をやめ、国有化へ。公共インフラを低コストで提供し、単なる賃金上昇よりも公平な財の再分配へ
・ベーシック・インカムで、劣悪な仕事は姿を消す
・並行通貨や時間銀行、協同組合、自己管理型のオンライン空間などが出現
・経済活動に信用貸しや貨幣そのものが占める役割がずっと小さくなる etc
アマゾンより)

これからの資本主義の在り方を予測した未来予想図。今後の私たちに様々な示唆を与えてくれる一冊となりそうです。

佐々さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

『スタートレック:ディスカバリー』

過ごしやすい気候で助かります
土曜日は運動会。お天気に恵まれると良いなぁと思います。

本日は、アメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳された『スタートレック:ディスカバリー』をご紹介します!『スタートレック』といえば、ご存知の通り1966年に放映開始されたアメリカの人気SFテレビドラマシリーズ

2017年9月25日より、ファン待望の新たなドラマシリーズが配信開始されました。
大岩さんは全15話をご担当されたそうです!

NETFLIXの作品紹介ページは こちら からご覧いただけます。

クリンゴン帝国は100年の沈黙を破って動き出し、連邦との戦争が勃発。宇宙艦隊の士官は、反逆の汚名を背負って戦いの渦中へ。今、宇宙に新たな物語が刻まれる。「スタートレック」の生みの親、ジーン・ロッデンベリーの息子であるロッド・ロッデンベリーが脚本・製作チームに参加。
(NETFLIXより)


大岩さん、この度はお知らせいただきありがとうございます。
また翻訳作品をお知らせいただけるのを楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

★翻訳支援ツールTrados★ イベントのお知らせ

実務分野ではお使いの翻訳者さんも多い翻訳メモリ系支援ツール、Trados。
メーカー元であるSDL社より、無料のイベントのご案内をいただきましたので、ご紹介いたします。
ご興味のある方はぜひご検討ください。

【SDLジャパン「2017年度秋季ロードショー」】
★東京会場:2017年10月19日(木)13:00~17:30|於:東京ミッドタウンカンファレンス
<詳細・お申し込み>⇒Click! 
★大阪会場:2017年10月17日(火)13:00~17:30|於: ナレッジキャピタルカンファレンスルーム
<詳細・お申し込み>⇒Click! 


アメリア事務局 河原

『ペリー・ローダンNEO第3巻「テレポーター」』

夜はすっかり涼しくなって、愛犬と散歩していても気持ちいいです。

さて、本日はアメリア会員の鵜田良江さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



なんとこちら、鵜田さんのの翻訳作品だそうです
コメントをお寄せいただきました。

おかげさまで、初の翻訳作品が出版されました。
著者が「SFという手段を通して風刺をする」というスタンスの風刺俳優でもある方だったので、重層的な言葉の使い方に苦労しました。ですが、多数登場するキャラクターたちへの視線が実に優しく、また全編にSFとペリー・ローダンワールドへの愛情があふれていて、シリアスでありながらユーモアたっぷりな風刺がぎゅっとつめこまれた珠玉の作品でしたので、非常に楽しんで訳すことができました。
この初仕事の前、リーディングやトライアル等に励んでいた頃、実は娘が小児がんで1年にわたり入院中でした。病室で本やパソコンにかじりついているという異色の母親でしたが(笑)、病院のスタッフさん方は「本が出たら教えてくださいよ!」と言って応援してくださいました。病院の図書コーナーに一冊プレゼントさせていただきたいと思っています。
娘は無事に退院し、翻訳中はたくさんお手伝いしてくれました。家族そろって自宅で本書の出版の日を迎えられることに、心から感謝しています。


風刺がぎゅっとつめこまれているという本書。
翻訳はさぞかし難しかったのでは…と思いましたが、「非常に楽しんで訳すことができました」とのこと。
きっとその文化への深い理解があったからこそ、楽しんで訳すことがお出来になったんだろうなあと思いました。
素敵です

お嬢様と一緒に紡ぎだした訳書。多くの方に手にとってもらえますように・・・

鵜田さん、素敵なコメントをありがとうございました。
これからますますご活躍の場を広げていかれますことを願っております。

アメリア事務局 河原

『ブレグジット秘録ー英国がEU離脱という「悪魔」を解き放つまで』

先日オープンした銀座のロフトに行ってきました
お弁当箱を買いに行ったのですが、充実の品ぞろえにビックリ!気が付いたら1時間半も経っていました(笑)
フラフラと見て回るだけでも楽しいですね~

さて本日ご紹介するのはアメリア会員江口泰子さんが翻訳された作品です。



2016年6月23日、英国で「EU離脱の是非を問う国民投票」が行われ、キャメロン首相率いる残留派がまさかの敗北を喫しました。本書は、EU離脱が決まるまでの半年間にわたる舞台裏と人間ドラマを詳細に明かしていく、政治スリラーのような臨場感が味わえるドキュメンタリーです。著者は、キャメロン首相のスピンドクター(政務広報官)だった側近中の側近です。
なぜ国民投票を行うことになったのか。残留派と離脱派は、どんなキャンペーン戦を繰り広げたのか。
次期首相の座を狙う離脱派のキーマンたちは、どう立ち回ったのか。のちに首相となるテリーザ・メイは、何をしていたのか。
仁義なきメディア戦のなか、国民は何を信じ、残留派はなぜしくじったのか。残留派はずるずると負けるほか、なぜ何の手も打てなかったのか。
政治ドラマや英国の政治、今後の英国や離脱交渉の行方にご興味のある方には、ぜひお勧めしたい1冊です。
なお、巻末で在英ジャーナリストの小林恭子さんが解説を書いて下さっています。国民投票にまつわる補足情報、英国の政界とメディアとの関係、現在の政局、離脱交渉の進捗状況などについても詳しく書かれていますので、そちらの解説もどうぞお楽しみに。

江口さんからのメッセージも載せさせて頂きました!
光文社より9月15日に刊行されています
世界中が驚いたイギリスのEU離脱報道の裏で何が起きていたのか…これは必読です!!

江口さん、魅力的なご訳書をご紹介頂きありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 相澤

『アスリート ヨガ―すべての運動器を強化するスポーツヨガ』

部屋のペンキ塗りに挑戦したのですが、臭いもあまり感じず、直ぐに乾いて快適です。海外の塗料ならではのニュアンスカラーがお気に入りです

本日は、アメリア会員の東出顕子さんのご訳書をご紹介します!
9月12日にガイアブックスより刊行されたとのこと。



日本でも『ヨガ友』が注目されましたが、米国ではアスリートが心身のトレーニングやメンテナンスなどにヨガを採用する事情は日本よりもっと進んでいるようです。筆者であるライアン・カニングハムはその第一人者のひとりで、NFL選手はじめ、プロからアマまでアスリートへの指導経験が豊富なインストラクターです。
日本の類書のようにワンポイントでわかりやすいとは言い難いのですが、そのかわりこと細かに解説されています。写真も豊富です。(東出さんより)


東出さんは、今回のご訳書の訳出中、全ポーズを何度も実際にされてみたそうですきっと引き締まった美ボディを維持されていることと思います!

この度はお知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

仕事の依頼が重なったら? 断る?無理する?

フリーランス翻訳者(実務)として仕事をしていきたい
     
じゃあ何社かトライアルを受けてみよう
     
あ、でも、トライアルに合格して仕事の依頼が
重なったらどうしよう……
     
仕事って断れるのかな
断ると二度と依頼がこないんじゃないかな
     
どうしよう…………

と、心配になる方へ。


まずは少しづつ応募して、翻訳者としての登録先を
増やしていきましょう

そして、もし、複数の登録先から仕事の依頼が重なったら……

納期に間に合わない可能性や、翻訳の質が著しく下がる可能性があれば
正直に受注できない旨をお伝えしましょう。

(ちなみに、フリーランスでお仕事されている方の
 平均的なお取引先は常時2~3社というケースが多いようです)


でも、お断りするにもポイントがあります。

今、抱えている案件があるので○○以降であれば受注できます
もし可能であれば締切に○日余裕ができると、お受けできそう

など、今後も受注したい気持ちが先方に伝わるよう
ポジティブに誠意をもってお断りする


です

ただ、NO を伝えるだけだと、翻訳会社の担当者としては、
「もしかして、わが社とお付き合いしたくないのかな…」と
翻訳者との関係をはぐくむことに消極的になるそうです。


なお、どんなに優秀な方でも初めてお付き合いする翻訳者には
まずは少量の翻訳を依頼する傾向にあるとのこと。
トライアルに合格し、翻訳者としての実績が豊富であっても、です。

初めてのお取引というのは、翻訳会社にとっても、翻訳者にとっても不安が大きいもの。
なので、お仕事を始めたばかりで、ボリュームのある案件の依頼が重なるというケースは
それほど多くはないかもしれませんね

万が一、お断りという状況になっても
「お断り=即、登録先との関係が解消」 ということでは無さそうなので
ご安心いただいて大丈夫です。

というわけで、まずは第一歩
応募条件を満たす求人案件に応募してみましょう


事務局 入江

『ファット・キャット・アート―デブ猫、名画を語る』『ジャングル』

今日は気持ちのいい秋晴れ。ゆっくりお散歩したい気分です。でもこれから台風が来るみたいなので天気予報とにらめっこです

さて、本日はアメリア会員の喜多直子さんが翻訳された作品を2冊ご紹介いたします。



喜多さんによるコメントです。
ロシア在住のデブ猫、ツァラトゥストラが、世界の名画を解説します。モナ・リザがたたえる微笑の真実、ヒエロニムス・ボスが描いた『干草車』の本当の姿、『バベルの塔』に隠された秘密が、いま、明らかに?!
デブ猫オーナー(猫と人間、どちらがオーナーかわからないのが実のところ)として、にゃんこ愛をたっぷりこめて訳しました。
猫好きさん、絵画好きのみなさんに、是非読んでいただきたいです。


もうこれだけで面白そうであることが伝わってきますね~。なによりもツァラトゥストラという名前がいいです。

そしてもう1冊がこちら。



表紙のカエルにぎょっとしつつも、なんだか笑ってしまいます。
きたさんからのコメントです。

『サファリ』『オーシャン』『ポーラー』に続く、動くしかけ絵本(フォティキュラーブック)シリーズ第4弾です。ページを開くと、写真の生き物が映像のように動きます。キャシー・ウォラードによるエッセイでは、ジャングルでくらす生物の今、そして、地球温暖化がおよぼす影響についても触れています。目の前で動く動物や鳥たちの姿をとおして、環境問題についても問いかける作品です。

楽しそうな絵本ですよね。私も子ども時代にこういう絵本に出会えてたら・・・と思わずにいられません。

喜多さん、素敵な作品をありがとうございます。
いずれの作品も読んで気持ちがワクワクする本だと思いました。
またのご連絡を楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

翻訳分野の絞り込み方 ~実務編~

「翻訳分野を決めかねている」
「どの分野が一番自分に合っているのかわからない」

というご相談、よくあります。

まず、ざっくりと 3分野 出版・映像・実務 とありますが、今回は「実務編」
※この3分野で迷ってしまう…というお悩みへのアドバイスは、また後日


「実務翻訳をしたいけど、翻訳分野を絞り込めない」という方に
おすすめしているのは、

定例トライアルの実務分野の課題を全て翻訳してみる

です。

(※「定例トライアル」とはアメリアのサービスで、
  「仕事として通用するレベル」を審査基準に、毎月開催している翻訳の模擬試験のこと)



定例トライアルでは実務翻訳における主要な分野を課題にしています。
具体的には以下の通り。

IT・テクニカル/メディカル/日英メディカル/金融/特許/ビジネス/日英ビジネス

翻訳の仕事では最新技術や新しい情報を扱う事も多く、
ご自身が「継続的に興味を持つことができる」分野じゃないと
仕事として継続するのはなかなか難しいようです

この方法でご自身の得意・不得意や好き・嫌いをあぶり出してみてはいかがでしょうか。


実際に翻訳してみると、

自分はこの分野が得意だと思っていたけど違った
この分野って意外とオモシロイ
興味あるはずなのに課題が全く頭に入ってこない

などなど、新たな気づきを得られると思います。


……とはいえ、毎月、複数の分野に費用を払って(応募料1,500円税抜/1回)
応募するのは大変ですよね。

ある程度の「この分野ならいけるかもしれない」というあたりをつけるには
「定例トライアルの過去問」がおすすめです

会員の方であれば過去の定例トライアル情報を基本的に常時、全てを公開していますので
費用負担もなく、ご自身のペースで取り組むことが可能です。
課題・訳例・講評をご覧いただけますので、ぜひ活用くださいね。

過去の課題・訳例・講評・結果発表はコチラ


事務局 入江

祝☆持込成功!『霧の島のかがり火』

夜になると聞こえてくる「虫の声」。なんの虫だろう…と聞き分けに(無駄に)真剣な毎日ですが、知れば知るほど奥深い…と感じる世界。
江戸時代の「虫聴き」では虫の鳴き声をつまみにお酒を楽しんだりしていたそう。
風流ですね

さて、本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。





木村さんからコメントをいただきました


初めて持ち込みが成功した記念の一冊です。
7月に著者の児童書を原作にしたアニメーション映画『メアリと魔女の花』が
公開されたことも話題になり、ラッキーでした。
本作は1950年代の作品ですが、本格ミステリ、サスペンス、スリラー、
ちょっぴりロマンスの要素がほどよくブレンドされていて、
現代の読者にも楽しめると思います。
最近のミステリはダークな作品が多くて、たまには気分転換したいなという
向きにはおすすめです!



「初めて持ち込みが成功した記念の一冊」とは、
本当におめでとうございます
様々な要素がバランスよく楽しめそうな本書、秋の夜長にいかがですか


木村さん、お知らせありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております



……ちなみに、
「持込」にご興味ある方は以下の記事もどうぞ

出版翻訳の仕事をしたい!② 企画の持込
「企画の持込」出版社への営業


事務局 入江

『ネイキッド』 『デグラッシ: ネクスト・クラス シーズン4』

こんにちは
今週末は三連休だ!という方も多いのではないでしょうか!?連休前は有意義に時間を使おうと思っていても、実際お休みに入ると寝て過ごしてしまって、結局1歩も外に出なかった…なんてことばかりです(笑)

本日はアメリア会員の新田美紀さんの字幕翻訳作品を2作ご紹介します!

まずは『ネイキッド』のご紹介です。

~あらすじ~
愛する女性との結婚式直前に、なぜかホテルのエレベーターの中で素っ裸の姿で目覚めるロブ。しかも、どうやらタイムループに巻き込まれているみたい!?

(サイトより引用)

NETFLIX・オリジナル作品、配信中
詳細はコチラ

予告編を見ただけで伝わる、ハラハラドキドキ感!
果たしてロブはタイムループを抜け出して、結婚式にたどり着くことが出来るのか…!?
何度も同じ時間を繰り返すことで、うんざりしつつも諦めない主人公を応援したくなること間違いなしです

さて次にご紹介するのは『デグラッシ: ネクスト・クラス シーズン4』

~あらすじ~
デグラッシ・ハイスクールのハイテク世代の新入生と在学生たちが直面する、高校生の悩みや葛藤をリアルに描く学園ドラマ。現代のティーンの青春白書。

(サイトより引用)

NETFLIX・オリジナル作品、配信中
詳細はコチラ

友達、恋人、両親との関係に悩む高校生たち。それでも少しずつ成長していく彼らの姿に共感する人も多いはず!
学園青春ドラマ好きな方は必見です

新田さん、お知らせ頂きありがとうございました!
今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 相澤
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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