『愛されすぎたぬいぐるみたち』

アメリア会員の金井真弓さんから、かわいらしい訳書が届きました
金井さん、お送りいただきありがとうございます



子供のころからず~っと持っていて、なかなか手放せないぬいぐるみ。
そんな長年の相棒を大切にとっておいている方、結構いらっしゃるのでは
ないでしょうか。

この本には、U2のボノが友の形見として大事にしているクマから
100歳を超えるぬいぐるみまで、たくさんの「愛されすぎた」動物たちが
思い出のつまった文章と共に紹介されていて、ページを繰る手が
止まりません。

金井さん、素敵な本をありがとうございます。
これからも、ますますご活躍くださいね

アメリア事務局 室田

『世界に通用するビールのつくりかた大事典』

週末は暑かったですね 真夏=ビールという方程式が成り立つ方も多いと思いますが
そんな皆さまにピッタリの1冊をご紹介いたします。

アメリア会員の村松静枝さんの訳書です。
村松さん、お知らせありがとうございました。





本書の魅力や翻訳を手がけていた時期のお話を寄せてくださいました。
ご紹介いたします

夏の飲み物といえばまずビールが思い浮かぶ方も多いことでしょう。
この本は、本格的な夏を目前にした今の時期にぴったりな一冊ではないでしょうか。

本書には世界各地のありとあらゆる種類のビールと製法が、
豊富な写真とともに紹介されています。

昨夏のいちばん暑い時期に、ほとんど出かけずにひきこもって
ひたすら訳し続けた日々はなかなかの試練でしたが、
本書の翻訳を通して、めずらしいビールと風変わりな製法の存在を知り、
お店でビールを買うときもじっくりと棚を眺め、原材料を細かくチェックしてから
購入する癖がつきました。

ビール造りが趣味という方にとっては決定版ともいえる教科書に
なるのはもちろんのこと、造ったことはないけれどビールが大好きという方、
いつものビールと違う個性的なビールを試してみたいという方にも
お勧めしたい本です。



ビールをつくるには大きな機械が必須という思い込みがあったので
個人で作ることができるとは新鮮な驚きでした
今年の夏はいつもと違うビールの楽しみ方ができるかもしれませんね


村松さん、素敵なコメントをありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『大不平等 エレファントカーブが予測する未来』

梅雨入りしましたが、意外といいお天気が続いていますね。

さて、本日はアメリア会員の立木勝さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



以前、立木さんは『マイクロファイナンス事典』の翻訳を手がけられたのですが、その本がみすず書房の編集者の方の目にとまり、今回のお仕事につながったそうです。
本書をきっかけに、その後もよい関係を築いておられるとか。

あのトマ・ピケティ氏も必読書と推薦する本書。ぜひお手に取ってご覧ください。

立木さん、またのご連絡をお待ちしております。
アメリア事務局 河原

『サウルスストリート タイムトリップ!?すすめ!トリケラトプス』

全国的に続々と梅雨入りしていますね。
本日はアメリア会員の浜田かつこさんが翻訳された児童書、サウルスストリートシリーズ第2巻をご紹介します!



浜田さんより「今回は、穏やかだけれど重量感あふれるトリケラトプスと獰猛な肉食獣アロサウルスが登場。子どもたちがトリケラトプスにまたがり、アロサウルスから町を守るために果敢(?)に戦います。なぜ?マークがついているかは読んでみてのお楽しみ! 第1巻同様、躍動感あふれる物語です。」とのコメントをお寄せいただきました。

トリケラトプス!5歳の娘も名前を憶えてます。子どもって恐竜が大好きですよね。小学校3・4年生以上が対象のようですが、恐竜ものが大好きな娘に読んであげたいなぁと感じています。

浜田さん、すてきなご訳書をお知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も心より応援しております。

アメリア事務局 並木

『神々と戦士たち Ⅳ 聖なるワニの棺』

こんにちは
こまめに部屋を片付けるようにはしているのですが、どうしてもためてしまいがちなのが紙類の処理…我が家の家庭用シュレッダーは2~3枚しか同時に処理できないので、ためてしまうと大変なことになります。日曜の午前中はシュレッダー作業に没頭してしまい、午後にはぐったりしてしまいました

本日はアメリア会員の中谷友紀子さんが翻訳された『神々と戦士たち Ⅳ 聖なるワニの棺』のご紹介です。



中谷さんからコメントもいただきました

紀元前1500年、青銅器時代のギリシアに生まれた少年ヒュラスは、
大巫女の娘ピラとともに不思議な力の宿る青銅の短剣を追い求めて長い旅に出る……。
というストーリーで、今回ははるか遠いエジプトへと渡り、得体の知れない動物たちや奇妙な神々に遭遇しながらナイル川をさかのぼります。「死者の書」やミイラ作りなど、古代エジプト世界を満喫できる1冊となっています。


気が付けば歴史冒険ファンタジー・シリーズの『神々と戦士たち』も四作目。原作シリーズは五作なので、あと一冊で完結です!
一作目~三作目のご紹介はこちらでご欄いただけます
『神々と戦士たちⅠ青銅の短剣』
『神々と戦士たち II 再会の島で』
『神々と戦士たち III ケフティウの呪文』

中谷さん、最終巻の翻訳もがんばってくださいね!
またお話をお聞かせいただけるのを楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬

『THINK WILD あなたの成功を阻むすべての難問を解決する』

もうすぐ父の日ですね。両親の誕生日が6月&7月なので、
ズボラな娘は父の日も母の日も誕生日も、ぜ~んぶまとめてプレゼントを一つ
まとめすぎでしょうか

さて、本日はアメリア会員の江口泰子さんの訳書をご紹介いたします。





江口さんから本書の世界にぐっと惹きこまれる素敵なコメントをいただきました


本書は、世界中で1000人の起業家を支援してきた、
非営利ベンチャーキャピタル「エンデバー」の創業者リンダ・ロッテンバーグによる
1冊です。起業家がどうやって最初の1歩を踏み出すのか。
どうやってカオスを味方につけ、成功をつかむのか。
リンダはその秘訣を教えてくれます。

そのリンダも苦労を重ねて起業します。がむしゃらに働いて事業が軌道に
乗りかけた時に、ご主人が骨肉腫になって大手術を受けます。
そして自分は弱い人間だ、傷つきやすいリーダーだと認めることで、
人間的にも成長し、部下にも慕われるようになります。

本書にはレイラという女性が登場します。ブラジルのマクドナルドで
ハンバーガーを売っていた引っ込み思案の女性が、起業して
成功をつかむ物語ですが、本書では、いまの時代には、
誰のなかにも「小さなレイラ」がいるといいます。
あなたが誰であるかは関係なく、誰でも起業家のように考え、
行動する必要があると訴えます。

本書を読めば、夢はあるけれど勇気がなくて悩んでいる人も、
最初の1歩を踏み出せるかもしれません。
最後の章は、21世紀を生きていく双子の娘(小学生にして、
すでに起業家の卵!)に向けた手紙になっていて、
ちょっぴり泣ける場面もあります。



「世界中で1000人もの起業家を支援」されてきた著者。
沢山のドラマがあったのだと想像してしまいますが、そんな著者の
メッセージだからこそ、パワフルに、まっすぐに心に染み入りそうですね
熱い想いをしっかり受け止めたいと感じました。


江口さん、お知らせありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

「翻訳支援ツール」とは?

翻訳関連の求人情報を見ていると
こんな応募条件をよく見かけませんか

「Tradosを所有している方」とか
「字幕制作ソフトをお持ちの方」とか……

「翻訳支援ツール」とか「CATツール」と呼ばれるものですが、
初めて見ると、頭のなかが  になりますよね。


私は翻訳業界で仕事を始めたばかりの頃、

 機械翻訳 (か、な~

なんて思っていました


「翻訳支援ツール」は自動的に全てを翻訳するのではなく
文字通り、翻訳を支援するツールであり、翻訳者の強力な助っ人 でもあります。

ローカライズや字幕の翻訳で力を発揮することが現状では多いようです。

なので、ご自身が目指される翻訳分野によっては
しっかりと知っておくべき情報だったりします


翻訳支援ツールは色々とありますがが代表的なものを
以下のコンテンツにまとめています。
もっと詳しい情報を知りたい方はぜひご活用ください


翻訳支援ツールの殿堂


製品の紹介や利用者の声も掲載しています。
アメリア会員さんであれば特別割引もありますよ~


事務局 入江

『シン・アルマゲドン』

そろそろ梅雨入りのようです。
ジメジメと不快指数は高いものの、シトシト降る雨のなか美しい紫陽花を鑑賞できる季節ですね
人混み覚悟で鎌倉までお出かけしようか悩んでおります


さて、本日はアメリア会員の草刈かおりさんが字幕翻訳を手掛けられた
DVD作品をご紹介いたします。

シン・アルマゲドン

ストーリーは……
地球を未曽有の危機が襲うSFパニック。
20XX年、地球は宇宙空間に突如現れたワームホールに吸い込まれ、
別の惑星系に移動してしまう。そこにはふたつの太陽があり、環境は激変。
人類を救う鍵は、記憶を失くしたコリンという男が握っていた。
(アマゾンより引用)


「未曽有の危機が襲うSFパニック」って、どんな内容なのでしょう
作品紹介を拝見していると、どんな世界が展開されるのだろう…と
ドキドキワクワクしてしまいます。

で、気になるので予告動画を思わずクリックしてしまいました
コチラから予告動画をご覧いただけます。

気になる方はぜひアクセスしてみてくださいね


草刈さん、ご連絡をありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております


事務局 入江

『この世に私の居場所なんてない』

こんにちは
主人公のベルを演じるエマ・ワトソンが原作にそっくりで綺麗と話題のディズニー映画『美女と野獣』。2回観に行った友人も絶賛しており、もう1回行こうかな~(!)と言っていました。最近映画館に行っていないので、この機会に私も観に行ってこようかな、と考えているところです

本日はアメリア会員の新田美紀さんが字幕翻訳を担当された『この世に私の居場所なんてない』をご紹介いたします。
URLはこちら↓
https://www.netflix.com/jp/title/80100937

主人公は気弱でおとなしい看護助手。自宅に空き巣が入るも、警察は何もしてくれない。世間に対する鬱積した怒りが爆発した彼女は、変わり者の隣人と手を組んで自ら犯人探しを始める...。というストーリーです。

自宅に空き巣が入ったのに何もしてくれない警察なんて、私も怒ってしまいそう…汗
本作は2017年サンダンス映画祭の「USドラマ・コンペティション部門」でグランプリを受賞しており、Netflixのホームページでも「型破りな作品」にカテゴライズされています。どんな型破りな作品なのか、気になりますよね!映画も観たいし、Netflixも観たいし…いそがしや

新田さん、翻訳作品のお知らせありがとうございました
次回作のお話も楽しみにお待ちしています

アメリア事務局 岩瀬

翻訳者への道のり

翻訳を仕事にしたい と思った時、次に浮かぶのは……

どうすれば翻訳者になれる
まず何をしたらいい
学校にいく 資格をとる

……などなどの疑問でしょうか。


翻訳者への道のりはまさに十人十色
学習方法も、経歴も、最初の仕事のきっかけやタイミングも人それぞれ。

どんな経験や経歴、趣味が翻訳に役に立つかわからないですし、
なにがご縁となりお仕事に繋がるのかもわかりません。

……と、最初に書いた疑問への答えに全くなっていないのですが
誰にでも共通する、翻訳者になる決まった道のりって無いんですよね。

だからこそ1人1人のストーリーがあるわけですが、
「翻訳者になる」と決めた時、ご自身のどんな強みを生かせるのか、
どこを補強すればいいのか、次のステップは何なのか、
その方に応じた道筋が見えると安心ですよね


Flavor of the Month では
経歴も年齢も様々なアメリア会員をインタビューしています。

デビュー秘話や翻訳力アップの秘訣など、
参考にしていただけるヒントが満載です。

これまでにインタビューに登場くださった方は100名以上 
以下の項目別にご紹介しています。


実務翻訳・ 出版翻訳・ 映像翻訳
ただいま学習中・ 子育てと両立・ 二足(以上の)わらじ
リタイアを機に翻訳スタート・ 地方で翻訳・ 海外で翻訳
複数の分野で翻訳・ 英語以外の言語で翻訳


まずはご自身と共通点がある方のインタビューから読んでみてください
もちろんお1人で悩ましい時にはいつでも事務局にご連絡くださいね


Flavor of the Month
※全てのインタビューは会員以外の方にも公開しています。

事務局へのご相談はコチラから。


事務局 入江

『エフゲニー・キーシン自伝』

アメリアのご近所のお店「ルイプリマ」が、「人生最高レストラン」というTV番組で紹介されていました。イベリコ豚の出汁でコクを出したスープ状のカルボナーラとカツレツが一押しなんだそうです。カルボナーラはランチでも提供されているため、初めていただいてみたところ、なかなかGood!それにしても、店内にはカルボナーラを頼んでいる方が多かったです…

本日はアメリア会員森村里美さんが手掛けられたご訳書をご紹介します!すてきなご紹介文と実際のご訳書も事務局までお寄せいただきました。



森村さんによるご紹介文はこちらです
 天才ピアニストと呼ばれ続け、「ソ連の神童」から「世界的な若き巨匠」へと歩みを進めてきたキーシン氏。45年の半生を振り返る初の自伝となるロシア語原稿を手にしたときの緊張感は、忘れることができません。蓋を開ければ、感嘆符の飛び交うきわめて率直な語り。自分自身をそのままに表現したいという思いがあふれていました。
 緊張し、悩み、涙ぐみ、怒り、喜び、朗読し、創作し、にやりと笑い、驚き、恥じ、悲しみ、祈り、人生の恵みに感謝し、音楽に仕える幸福感に包まれるキーシンがいます。音楽と演奏にまつわるエピソードにとどまらず、ソ連時代、民族問題、文学、師弟関係など、彼の指から放たれる音の綾織のように来し方が綴られてゆきます。もちろん、三つの国籍を持つに至った理由、カントール先生との関係についても、丁寧に書きこまれています。
 英語版の刊行を6月に控え、まだロシア語版は確認できていません。もしかすると現時点では日本語版が世界初そして唯一の『キーシン自伝』かもしれません。
 校正の途中で、「結婚することになったので、文章を追加したい」という驚きの吉報が入ったことも、今回のお仕事を無二の貴重な経験にしたのでした。


私は森村さんのご紹介文を拝読し、読まずにはいられない!と今からワクワクしております。すてきなご訳書をお送りいただき、本当にありがとうございます!今後のご活躍も心から楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

出版翻訳の仕事をしたい!① 第一歩の「リーディング」

いつか書籍 の翻訳を手掛けてみたいとお考えの方も多いかと思います。
私も翻訳業界に興味を持った最初の最初のキッカケは絵本の翻訳への憧れでした。


リーディング というお仕事、ご存知でしょうか。
主に出版社から依頼されるお仕事で、編集者が「日本で翻訳出版するかどうか」を検討するために、日本で翻訳されていない作品の概要を作成するお仕事です。
すごーく簡単に言うと、本の内容を活字でまとめて伝えるということですね。

このお仕事、「いつか書籍の翻訳をしたい」とお考えの方に依頼されることが多いです。

翻訳出版のための検討資料を作るわけなので、大変重要 なお仕事で、
編集者とのご縁 に繋がる大切な第一歩


この検討資料は 「シノプシス」 と呼ばれ、
1冊200ページ~400ページの原書を10日~2週間ほどでレポートにします。
1冊あたりの謝礼は1万円前後~2万円ほど。
※検討資料の呼称、原書のページ数、作成期間、謝礼等はあくまでも一般的なもので、
 全てのお仕事がこの枠におさまるわけではありません。


「ぜひリーディングのお仕事をしてみたいと思われる方、アメリアでの求人情報を
お待ちください と言いたいところですが……

翻訳出版を決めるためのお仕事 ということもあり、会員専用とはいえアメリアWebサイトで求人情報として開示されることは少なく、水面下で動きがあります。

アメリアWebサイトの水面下……そう、「会員プロフィール検索」で公開されているプロフィールを元に打診があるケースがほとんどなのです
興味がある方はぜひプロフィールの公開をお勧めいたします。
 原書に関連する知識や経験をお持ちの方を探されるケースも多いので、
   趣味や得意な事など細かく書いていただくのも、お勧めです


リーディングのお仕事については、だいぶ前の記事にはなりますが、
エッセンスが詰まっているのでぜひ参考にしてください。

 リーディング解体新書 
(※会員専用ページです)


事務局 入江

翻訳の仕事をしたい!でも経験がない!どうすれば?

このご質問、よくいただきます。

確かに経験第一という雰囲気が強い業界ですが、
経験がなくても実力があれば、ぜひとお考えの企業担当者は多いんです。
なので、「経験が無いから私には無理…」なんて諦めないでほしいと思います


アメリアWebサイトには本日現在 295件 の求人情報が掲載されていますが、
そのうち 75件 「未経験」OKの求人情報です。

この「未経験」というのは募集職種の経験が無くても大丈夫という意味で、
各案件に、その他の応募条件はあります(英語力とか、翻訳分野の知識とか)。

「未経験」でもOKの案件の募集職種ですが、翻訳者、翻訳チェッカー、
翻訳コーディネーターなど様々。
関わる分野もビジネス、法務、特許、メディカル、IT、映像などなど。
在宅でのお仕事もあれば、企業に勤務するお仕事もあります。


募集職種の経験が無いのに応募できるって
翻訳関連のお仕事経験を積みたい方にとっては、またとないチャンスですよね。

翻訳業界に飛び込む一つのきっかけにしていただければ嬉しいです


会員の方はログインのうえ「求人情報検索」をご活用ください。
「求人の特徴」の「未経験」アイコンを指定のうえ、検索してくださいね。
  アメリアWebサイト 求人情報検索

会員以外の方は情報量が限られますが、アメリアWebサイトに掲載されている求人情報の
一覧をご覧いただけます。
緑のアイコンが「未経験の方もOK」の案件です。
  求人全件表示

ぜひアクセスしてくださいね

事務局 入江

『ラ・マシン カルネ・デ・クロッキー 写真とデザイン画集』

日曜日の夕方、車でちょこっと散策に行ったのですが、野生のタヌキとホタルに会えて感動しました。まだ在住3年目ですが、神奈川ってすごいですね!トトロが出てきそうな里山に癒されました

本日は、アメリア会員の富原まさ江さんのご訳書をご紹介しますフランスのスペクタクル・アート集団〈ラ・マシン〉の作品集の翻訳を手掛けられたそうです。2009年の横浜港開港150周年記念イベントでのパフォーマンスが記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。さまざまなメディアに取り上げられていましたよね!



富原さんからご紹介コメントをお寄せいただきました

フランスのナントを拠点に、世界中で型破りなパフォーマンスを
行う巨大スペクタクル・アート集団〈ラ・マシン〉の作品集です。
それぞれの作品を解説する創設者ドゥラロジエール氏の熱い思いを
日本語でできるだけ再現したいと、言葉や表現にこだわって訳しました。
私もいつかぜひ彼らのパフォーマンスを直接見てみたいです!


私もいつかぜひ直接見てみたいですまた日本で披露してくださる日を心待ちにしたいと思います!富原さん、すてきなご訳書をお知らせいただき誠にありがとうございます。

アメリア事務局 並木

「エイリアンズ DVD-BOX」

週末は家族で国立科学博物館へ。保育園で恐竜がブームのようで「恐竜に会いたい」と
娘が何度も言うので、HPをみせながら「今は骨にしか会えない」ことを説明して、遊びに行きました。初めて行ったのですが、あまりの迫力に娘と一緒に興奮してしまいました
何万年も前の地球にはこんな生物がいたんだなぁとロマンを感じた一日でした。

さて、本日はアメリア会員の町田敦夫さんが字幕翻訳を手がけられた
DVD作品をご紹介いたします





【ストーリー】
エイリアンはここに存在する。
彼らは我々と全く同じ外見だ。
40年前に英国に不時着してから、彼らはトロイと呼ばれる過密な隔離地区に閉じ込められている。
そこは過激なグループや無慈悲な暴力であふれ、悪漢が跋扈する場所だ。
ルイス・ガービーは、この荒れた貧民街の門を警備する若者だ。
魅惑的な女性、リリーホットはトロイの暗部に彼を引き込み、彼の世界は根底から覆される。
それは自分自身に対する考え方を全く変えてしまうような、奇妙な冒険の始まりだった。

(Amazonより引用)

町田さんのHPに作品の詳細やコメントが紹介されていますので
ぜひチェックしてください
コチラ 

映像翻訳に出版翻訳に幅広くご活躍の町田さん、今後もどのような作品を手掛けられるのか
本当に楽しみです。益々のご活躍、心より応援しております

事務局 入江
プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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