『何度でも、おかえりを言おう』

こんにちは
梅雨も明け、本格的な夏がやってきましたね
私の最近の楽しみは、いろんなビアガーデンを回ること
最近は夜景が綺麗なところや、女子会用メニュー(美肌になれるメニューやデザートが豊富なメニュー)のあるビアガーデンなど、趣向をこらしたビアガーデンがたくさんあるようです。
少し暑さが和らいだ夜、涼しい風が吹く中で飲むビールはまた格別
日中の暑さは少ししんどいですが、ビアガーデンを長く楽しむためにも天気のいい日が続くといいな…と願う、そんな今日この頃です

本日はアメリア会員の堀内 久美子さんの訳書『何度でも、おかえりを言おう』をご紹介いたします!



堀内さんからコメントもお寄せいただきました。

フランスの田舎を舞台に、ごく普通の人たちが個人的な問題を抱えつつ、世代を超えて一つ家に暮らし助け合っていくようになる物語をユーモアたっぷりに描いた作品です。
テンポよく次々といろいろなことが起きる展開を楽しみながら、人の役に立つことは生きる力になると感じていただけるのではないかと思います。


「人の役に立つことは生きる力になる」、なんとも力強いメッセージです。
辛いことがあった時や孤独を感じている時に、人に必要とされたり、人の役に立つことが出来ると、それだけで自分が肯定された気持ちになりますよね。

ポプラ社のPR誌「asta*」のweb版「WEB asta*」では、書評家の大矢博子様が本作についての書評を書かれています。
詳しいあらすじはこちらでもご確認できますので、是非ご覧ください☆
http://www.webasta.jp/serial/review/post-33.php

堀内さん、素敵な作品をお知らせいただきありがとうございました
また次回の作品のお話も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

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