「翻訳トライアスロン」と「定例トライアル」の違いを徹底大解剖!

夏本番はもう直ぐそこ…!?
カブトムシの幼虫飼いた~い、ザリガニ釣りた~い等、
動物昆虫に興味を示すムスメから恐怖のおねだりがある度に戸惑う並木です

ちなみに家には、ナマズの一種であるコリドラスという熱帯魚やドジョウ、
ナゾの貝(誰も見ていない隙にすごい移動している…)等々がいます

本日は、翻訳トライアスロン定例トライアルの違いは!?
というテーマでお届けします。

いずれも、クラウン会員資格を取得するには合格することが条件とされる
コンテンツでありながら、結構違いがあります。

当然ながら、クラウン会員資格はどんな手段で取得しても同じものなので、
相性の良い方で目指してくださいね!

課題の分量
翻訳トライアスロン…1,200ワード前後
定例トライアル…400ワード前後

翻訳期間
翻訳トライアスロン…約4週間
定例トライアル…約3週間

採点方式
翻訳トライアスロン…100点満点方式
※96点以上取得で合格(クラウン会員資格の取得!)

定例トライアル…AA、A、B、C、D、Eの6段階方式
※AAを1回取得、または同分野で12ヶ月以内にAを2回取得で合格(クラウン会員資格の取得!)

取得できるクラウン会員の種類
翻訳トライアスロン…出版(フィクション)、映像、実務(ビジネス)のみ
定例トライアル…ご受験いただいた分野に伴い全10種類のどれでも

賞品
翻訳トライアスロン…賞に応じて豪華賞品あり!詳しくはこちら
定例トライアル…特になし

応募料
翻訳トライアスロン…3,000円(税抜)※何種目参加しても金額は同じ
定例トライアル…1,500円(税抜)/1回

いかがでしょうか!?
こう書いてみると結構違いがありますね。
どちらも「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準になっていますが、
翻訳トライアスロンは毎年7月~9月にしか開催しない期間限定であるという点と、
豪華な賞品もご用意し、よりイベント(お祭り)的な要素が強くなっております。

クラウン会員資格を目指す皆さまは、
ぜひ翻訳トライアスロンというチャンスも見逃さないようにお願いいたします

アメリア事務局 並木

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