『堕ちた天使への祝福(上)(下)』

突然ですが昔の日本映画には、素晴らし作品が多くありますよね。
見たい!と思いながらまだ見れていないのが『細雪』『砂の女』
原作はそれぞれ、言わずとしれた谷崎潤一郎と安部公房の小説ですね。
映像化版もそれは美しいそうです。

『砂の女』はスパイク・ジョーンズ監督もリスペクトしているとか…。
TSUTAYAで探さなきゃ!

本日ご紹介するアメリア会員の辻早苗さんの最新ご訳書も
とってもドラマティックで劇的な展開のストーリーです!!
傑出したロマンスの長編および中編小説に贈られるRITA賞
2度も受賞した傑作シリーズの最終巻です。





舞台は1833年、ロンドン。

公爵令嬢ジョージアナは、賭博場の経営者という知られざる一面を持っていた。
人気の賭博場を経営し、イギリスの裏社会に君臨する帝王チェイスという男
―それが彼女の夜の顔だった!

華やかな貴族社会の裏側を描いた本作、
ジョージアナの恋の行方にもご注目ください


辻さん、この度はご訳書をお送りいただき本当にありがとうございました。
次のお仕事も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

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