『明日をどこまで計算できるか?――「予測する科学」の歴史と可能性』

東京はすきっとした青空の一日ですが今日もまた冷え込んでいます。
そういえば昨日、そろそろ花粉が飛び始めるとの噂も聞きました…。おそろしや手書き風シリーズ33顔8

さて、会員の松井信彦さんより共訳書刊行のお知らせが届きました!

明日をどこまで計算できるか?――「予測する科学」の歴史と可能性明日をどこまで計算できるか?――「予測する科学」の歴史と可能性
(2010/01/22)
デイヴィッド・オレル

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4名の方で共訳されたとのことですが、実は他の3名のうち
大田直子さん、熊谷玲美さんもアメリア会員さんです

お告げ、天文学、コンピュータ…ヒトは古代から様々な方法で
未来を予測しようと試みてきました
技術がさらに進歩すれば、いつか未来の完全"予測"ができる日がくるのでしょうか?

本書では「予測をめぐる科学の発展史をおさえつつ、依然として
困難に満ちたその営みの最前線を紹介」(Amazonより引用)しているのだそう。

未来は"計算できないから面白い"と言いはじめたのはいつからだったのでしょう。
そしていつまで言ってられるのでしょうか…

"予測"の未来、読みながら考えてみませんか?


アメリア事務局
中川

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