『ラスタスへのオード Ode to Rastus』

こんにちは
突然ですが、皆さんは猫派ですか?犬派ですか??
私は……どっちもです←ずるい
すみません。。。どちらも大好きですが、私は特に猫が好きです
将来は猫を三匹飼いたいと考えており、既に名前も決めています
しかし、私の家の近くにたくさんいる野良猫たちは私が触ろうとすると皆ものすごいスピードで逃げていきます…
決して突然近付いたりせず、遠くからニヤニヤ(!?)見守っているだけでも
ギャ!アイツや!!」と言わんばかりに逃げていきます。
…こんな私でも将来猫を飼うことはできるのでしょうか…

そんな私でも、本の猫には逃げられません
と、いう訳で本日はアメリア会員のいけや咲良さんの最新の翻訳作品、『ラスタスへのオード Ode to Rastus』をご紹介いたします。

ラスタスへのオード Ode to Rastusラスタスへのオード Ode to Rastus
(2015)
ローズマリー・アーヴィン、いけや 咲良 他

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本作品の主人公は、マックスと彼の飼い猫、ラスタス
マックスとラスタスはニュージーランドを始め世界中で有名で、THE MAX AND RASTUS SERIESとしてラスタスが子猫の頃からを描いたお話もシリーズ化されています。
子猫の時に不用品交換会(!!!)でマックスに引き取られたラスタス。
ある時からマックスはラスタスをバイクに乗せてニュージーランド中を走るようになります
そんな彼らを突然のバイク事故が襲います…

ラスタスの赤いスカーフにヘルメットというかわいい出立ちに癒やされながらも、バイク事故という衝撃の出来事に胸が痛みます
本作はふたりが共に歩んだ人生と死について、”オード(詩)”として語られた珠玉の一冊となっています。
マックスとラスタスについてもっと知りたくなった方は、是非お近くの本屋さんへ

いけやさん、素敵な訳書をお知らせいただきありがとうございました
次回のお話も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

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