『暴力の解剖学』

花粉シーズン到来ですね。外に出るときはマスクが手放せません。

本日はアメリア会員の高橋洋さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします

暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待
(2015/02/26)
エイドリアン レイン

商品詳細を見る


犯罪研究は新時代に突入した!新たな学問分野・神経犯罪学を確立した著者が、脳や遺伝などの生物学的要因と、生育環境などの社会的要因、およびその相互作用から、いかに暴力的な性格が形成されるかを解説する。また、研究成果の実践にあたって直面する人権・倫理・法に関する議論を整理するとともに、暴力削減のための方策を読者に問いかける。タブーに斬り込む画期的研究の全貌!(版元HPより

日々、凶悪で残忍な事件が当たり前のように起きていますが、犯罪者の脳はいったいどのようになっているのでしょうか。
「より暴力の少ない未来の実現へ、具体策を提言する」本書、ご関心のある方はぜひお手に取ってご覧ください。

高橋さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク