『セプテンバー・ラプソディ』

昨日、翻訳家の山本やよいさんにお目にかかり、新訳書をいただきました。
女性私立探偵ヴィクの胸のすくような活躍が毎回楽しみな、V.I.シリーズの
最新刊『セプテンバー・ラプソディ』です。

セプテンバー・ラプソディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)セプテンバー・ラプソディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2015/01/09)
サラ パレツキー

商品詳細を見る


シリーズ十六作目となる今回も、のっけから危ない現場に単身乗り込む
ヴィク。読んでいるこちらがハラハラしてしまいます。
そして、親友のロティの背負った重い過去もストーリーに絡んでくる様子。
先を読むのが待ちきれません!

山本さん、いつもワクワクする作品を日本の読者に届けてくださり、
ありがとうございます。

昨年末にお話されていた、「超」難解な作品の刊行も、楽しみにして
おります!

アメリア事務局 室田

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク