『注目すべき125通の手紙:その時代に生きた人々の記憶』

こんにちは
土日は地元に帰り、小学校からの友人の結婚式に参列してきました
新郎新婦が「とにかく楽しい式にしたい」と言っていた通り、式はとても趣向が凝らされていて楽しく、感動で泣く暇もないくらい笑わせていただきました
おかげさまで、しっかり腹筋と顔筋が筋肉痛です

本日はアメリア会員の北川玲さんが翻訳を手がけられた訳書『注目すべき125通の手紙:その時代に生きた人々の記憶』をご紹介いたします

注目すべき125通の手紙:その時代に生きた人々の記憶注目すべき125通の手紙:その時代に生きた人々の記憶
(2014/12/10)
不明

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北川さんからコメントもお寄せいただきました。

エリザベス女王からミック・ジャガーまで、古今東西(殆ど西欧ですが)有名無名の人々の手紙を集めた本で、原本掲載が可能なものは写真が掲載されています。1つ1つにストーリーがあり、事実の重みがあります。
翻訳物と意識せず、それぞれの書き手の生の声を感じていただけたら、というのが訳者のだいそれた願いです。
私自身は速くて便利なメールに頼りきりですが、手書きの手紙はやはりいいですね。過去の遺物とならないでほしいです。内容の一部はAmazon等に目次として出ています。
他に、求人に応募した若きダ・ヴィンチの手紙(多才な彼は自分を売り込む才にも長けていた!)、ガンジーからヒトラーへ(イギリスが介入し、この手紙はヒトラーに届かなかった)、「理由なき反抗」の脚本家からジェームス・ディーンの遺族へのお悔み(哀しいけれど澄みきった空のような手紙。私のお気に入り)…挙げていったらきりがありませんのでこの辺で。


他人の手紙の内容は普段知ることができないので、どのようなやり取りが行われているのかとても興味があります。
昔は今のように通信手段も発達していなかったですし、
手紙は自分の声を届けるツールとしてとても大事なものだったのでしょうね
手紙は計125通あるのですが、その中からいくつか気になった目次をご紹介いたします。

「地獄からの便り/切り裂きジャックから自警団長へ」ぶるぶる

「サンタクロースは存在する/8歳の少女からザ・サン紙編集者へ」ほっこり

「あなた最近冷たくなったわね/チャーチルの妻から夫へ」くすり

タイトルだけですが、どれも内容が気になります…
その他にもたくさんの手紙がありますので、皆さんも書店で見かけたらどうぞお手にとってご覧ください☆自分の気持ちを上手に伝えるヒントを、この本で見つけられるかもしれません

北川さん、作品をお知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も心よりお祈りしております

アメリア事務局 岩瀬

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