『続・料理の科学 素朴な疑問に再び答えます(1)(2)』

クリスマスにお正月。この時期は美味しいものを食べる機会が多くなりますよね~。あんまりたくさん食べないように!といつも思っているのですが、誘惑に負けてつい食べ過ぎてしまう意志薄弱なワタシです・・・

さて、本日はアメリア会員のハーパー保子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします

続・料理の科学1─素朴な疑問に再び答えます─続・料理の科学1─素朴な疑問に再び答えます─
(2014/10/02)
ロバート L.ウォルク

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続・料理の科学2─素朴な疑問に再び答えます─続・料理の科学2─素朴な疑問に再び答えます─
(2014/11/25)
ロバート・L. ウォルク

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以前、こちらこちらでご紹介させていただいた訳書の続刊となります!
ハーパーさん、刊行おめでとうございます

取り上げられている疑問をちらっとご紹介しますと・・・
「玉ねぎを泣かずに切る究極の方法は?」
「ソフトクリームははぜアイスクリームよりソフトなのですか?」
「ティーパックの紅茶を入れるとき、カップを小さくすればカフェインの量も減るのでしょうか?」
「なぜスーパーの挽肉は表面が赤く、内側は茶色いのですか?」

などなど。私は玉ねぎを切る時は、なるべく目を細めて切るようにしていますが、料理をする主人は、大量に切る時なんかはがっつりゴーグルを着用しています。皆さんはどうされていますか?

楽工社の編集者さんからもコメントをお寄せいただきました。
――――――――――――
好評を博した「料理の科学」(全2巻)の続編です。
前作に続き、ピッツバーグ大学の名誉化学教授である著者が、
料理に関する素朴な疑問に、科学的な観点から楽しく回答します。
「アイスティーはなぜ濁る? 防ぐ方法は?」
「生ハーブの代わりに乾燥ハーブを使う場合、量の目安は?」
といった、誰もが感じる素朴な疑問への、科学的かつ楽しい回答が満載です。
ほんの少しでも料理をする人は、ぜひご一読下さい。
楽工社編集部
――――――――――――
私も拝読しているのですが、ほぉ~なるほどと思うものばかり。きちんと科学的に説明されているので、説得力があります。ぜひ、前作と合わせてご覧ください。

ハーパーさん、訳書をお送りくださりありがとうございました。
またご活躍のお話を聞かせてくださいね

アメリア事務局 河原

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