『唇にはレクイエムを』

週末はいかがお過ごしでしたか
以前、食べ損ねたとブログに書いた1,200円のモンブランを先週頂いてきました
ものすごく美味しかったことは確かですが、娘と2人だったのでイマイチゆっくりは
味わえませんでしたが

さて、本日ご紹介するアメリア会員の辻早苗さんのご訳書『唇にはレクイエムを』
この週末に読ませていただきましたが面白かったです!
途中で辞められなくなり、お風呂上りで髪が濡れたまま一気にラストへ!
お陰で日曜は風邪で寝込んでおりました

本作はロマンス小説界の最高権威「RITA賞」 を受賞した、
注目のロマンティック・サスペンスです。

舞台は1922年ロンドン。
人材派遣会社に登録するサラ・パイパーは驚いた。
今回の依頼が、一年前に自殺した少女が“出る"という屋敷の調査だったからだ。
渋々仕事を引き受けたサラは、ハンサムで風変わりな作家と
その無愛想な助手とともに霧深い町へ赴く。
なぜ少女は死んだのか? なぜ今もさまよい続けるのか?
すべてが明らかになった時、サラはひとつの哀しい真実を知る…。


唇にはレクイエムを (ヴィレッジブックス)唇にはレクイエムを (ヴィレッジブックス)
(2014/11/20)
シモーヌ・セントジェームズ

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主人公のサラは、大都会に一人で暮らす、孤独な派遣社員。
舞台は約100年も前のロンドンから始まるのに、サラが感じる
孤独感は現代にも通じるものがあり、ステレオタイプではない
恋の行方も目が離せないのでした…。

皆さんも、ぜひお手に取ってお楽しみください
辻さま、次のご訳書のお話も楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 並木

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