『死んだ人形たちの季節』

こんにちは、新スタッフの岩瀬と申します!
これからたまに登場しますので、どうぞお見知りおきください

本日は、アメリア会員の宮崎真紀さんが翻訳された『死んだ人形たちの季節』をご紹介します☆
なんだかタイトルからして背筋が凍りそうですね


死んだ人形たちの季節 (集英社文庫 ヒ 7―1)死んだ人形たちの季節 (集英社文庫 ヒ 7―1)
(2014/10/17)
トニ・ヒル

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スペインの新星、トニ・ヒルの衝撃のデビュー作です。

以前、取り調べ中に暴行を起こし、休暇を取らされていたエクトル・サルガド警部に任された、少年の転落死事件
事故、もしくは自殺である可能性が濃厚とみられていたが、少年の母親はそうではないと主張する。
サルガドが新人の女性刑事と転落死の調査を進めていくと、その背後にあった予想もつかない真実が見えてくる…

バルセロナの街の新旧の風景や、現在のバルセロナが抱える闇の部分などがふんだんにちりばめられ、
読み進めるごとに、今のバルセロナについて深く知ることが出来る作品となっております!
読書の秋、是非本書も楽しんでみてくださいね

アメリア事務局 岩瀬

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