『女刑事サム・ホランド 運命の情事』

今日の東京は最高気温が23度とのこと。涼しいというより肌寒い感じです。去年は10月まで半袖を着ていたというのに、今年の夏はもう終わりなんでしょうか。

さて、本日はアメリア会員の喜須海理子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします

女刑事サム・ホランド 運命の情事 (ベルベット文庫)女刑事サム・ホランド 運命の情事 (ベルベット文庫)
(2014/08/29)
マリー・フォース

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女性に絶大なる人気を誇るベルベット文庫にロマンティック・サスペンスが登場しました。

あらすじをご紹介しますと・・・
上院議員ジョン・オコナーが何物かに殺害された。折りしも、担当のワシントンDC首都警察刑事サムは、別の事件で犯したミスを取り返さなくてはならない。しかし、死体の第一発見者はかつて一度だけ熱い夜を共にした首席補佐官ニックだった。難航する捜査と、ニックへの募る想いに揺れるサム。そして事件は混迷を深めていく…。圧倒的なリーダビリティで全米を熱狂させたロマンティック・サスペンスのシリーズ第一弾!(集英社クリエイティブHPより)

著者のマリー・フォースは30作以上のコンテンポラリー・ロマンスを発表しており、いくつものシリーズを同時進行させて発表している人気作家さんだそうです。
ニックとサムを主人公とした本シリーズは現地ではすでに第7作まで刊行されており、日本でも第2作目が2015年に刊行されるとのこと。もちろん訳者は喜須海さんです!

喜須海さん、いつも訳書をお送りいただきありがとうございます。
今後のご連絡も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 河原

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