『僕はウォーホル』

台風がじわじわと北上していますね

今週末の花火大会を楽しみにしているのですが、先週末には閉じていた
降水確率をしめす傘マークが、 日を追うごとに開いてゆき、
ついに昨日には雨粒 まで加わってしまいました
年に一度の花火大会、どうにか晴れてほしいものです…!

さて、本日はとびきりPOPな1冊をご紹介します

アメリア会員の安納令奈さん の最新訳書

僕はウォーホル (芸術家たちの素顔)僕はウォーホル (芸術家たちの素顔)
(2014/06/20)
キャサリン・イングラム

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今年5月まで六本木の森美術館で開催れていた、日本では約20年ぶりの大回顧展
「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」。
本書はその作品展の会場で先行販売され、大好評で品切れ状態だったそうです

画家、イラストレーター、映像監督、プロデューサー、とマルチな顔をもつウォーホル。
「僕のことを知りたければ表面だけを見ればいい。裏側には何もないから」
という言葉を残しましたが、ミステリアスなその裏側には何があるのか、
やはり探ってみたくなりますね。

気になる内容を少しご紹介します。

20世紀の美術史において強い印象を残した、「ポップ・アートの巨匠」ウォーホル。
彼が生きた時代のエッセンスを凝縮しながら、その作品の魅力と強烈な生き様、そして
後世に残した影響をビビッドに伝えます。


ピッツバーグからNYにやってきたウォーホルが時代の寵児となって
人々の注目を集めるまでのヒストリー、彼を取り巻くゴージャスなミューズたち、
知られざる母親との秘話など、まさに「This is Warhol」という英版タイトルに偽りない内容となっています。

安納さん、貴重な作品をお送りいただきありがとうございました。
今後のご活躍を心よりお祈りいたします!

アメリア事務局 田部井

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