『シャイニング・ガール』

猛暑続きですね…早朝からセミも元気で…ギラギラ太陽 に
少し落ち込み気味になるのは私だけでしょうか
昨日は沿線で花火大会 があったようで会社帰りの車中で
浴衣姿のお嬢さん達をたくさん見かけました。風流な装いは気持ちを涼しくしてくれます

さて、本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。



シャイニング・ガール (ハヤカワ文庫NV)シャイニング・ガール (ハヤカワ文庫NV)
(2014/02/07)
ローレン・ビュークス

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著者のローレン・ビュークス氏は南アフリカ作家。
時を超える連続殺人を描くタイムトラベル・サイコサスペンスです。


アマゾンより書籍内容をご紹介いたします。

荒廃した地区のその「家」は、ただの空き家に見える。
しかしそれは別の時代への通路なのだ。
1931年、導かれるように「家」にたどりついた犯罪者ハーパーは、時を超えて
次々と女性たちを殺し始める。奇跡的に彼の魔の手を逃れた少女カービーは、
新聞社のインターンになった1992年、犯人が連続殺人鬼にちがいないとの確信から、
元犯罪担当の記者とともに独自の調査を始める……。


「時を超える連続殺人」って、恐怖倍増ですね

木村さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご連絡も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局・入江

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