『かまないベッドバグ The Bedbug Who Wouldn't Bite』

本日、東京は朝から猛暑日となりましたね
蒸し暑さと日差しの強さのダブルパンチにクラクラしてしまいます
皆さまも熱中症にお気をつけくださいね!

昨日の可愛らしい猫の絵本に引き続き、本日もなんとも愛らしい作品をご紹介します
ニュージーランドで出版され、このほどアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳されたこちらの作品

『かまないベッドバグ The Bedbug Who Wouldn't Bite』

かまないベッドバグ The Bedbug Who Wouldn't Biteかまないベッドバグ The Bedbug Who Wouldn't Bite
(2014)
Melody Rhodes、メロディー・ローデス 他

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主人公はベッドバグ。でもけっして噛んで悪さをするわけではありません。
お化けや妖怪、虫、トイレまわり…子どもって、一見すると気味の悪いもの、不思議なものが大好きですよね。
“厄介者”と思われているベッドバグをこんなに可愛らしいキャラクターとして描くセンスに脱帽  
キャラクター設定も、カラフルで斬新な色使いも海外の作品ならでの魅力が詰まっています。


作品のご紹介

ねむたいベッドバグは眠りたいのに、元気な子どもが寝かしてくれません。カラフルでチャーミングなベッドバグの世界を、英語の美しい韻とともに、親子そろってお楽しみいただけます。

絵本など、子ども向けの作品から大人向けの映像作品の字幕まで幅広いジャンルでご活躍されているいけやさん。
これからもお仕事のお話を聞かせいただくのを楽しみにしています


アメリア事務局 田部井

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