『良い資本主義 悪い資本主義』

今日は七夕ですが、冷たい雨 
沖縄に接近中の台風8号の動向が気になりますね~
全国初となる特別警報を発令する可能性があるそうですが、大きな被害が出ないことを祈ります


さて、本日はアメリア会員の田中健彦さんが翻訳された訳書をご紹介します

良い資本主義 悪い資本主義: 成長と繁栄の経済学良い資本主義 悪い資本主義: 成長と繁栄の経済学
(2014/05/30)
ウイリアム J.ボーモル、ロバート E. ライタン 他

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田中さんは大手コンピュータ関連会社で開発者としてご活躍されたのち、米国のベンチャー企業での勤務経験もあり、本書の翻訳ではこれまでのご経験値をいかんなく発揮されています

本書にも登場する「イノベーション」という言葉。近年いろいろなところで(耳に)しますよね。
そこで、改めて辞書を引いてみました。
「イノベーション」とは “技術革新” だけではなく、“既存のモデルから飛躍し、新規モデルへと移行することを意味する、広義な概念”とのことです。

本書で「悪い資本主義」の典型と断じられている、大企業が中心の日本経済。
飛躍するために必要なこととは何なのでしょうか
著者の米国経済学会元会長ウイリアム J.ボーモルボーモル氏(92歳!)の舌鋒が冴えわたる本書。ぜひ直接ご覧になって答えを確かめてくださいね。


田中さんの今後のご活躍を心よりお祈りしております。
またお仕事のお話をお聞かせいただけますと幸いです


アメリア事務局 田部井

田中さんにご登場いただいたアメリアWebサイトの人気連載「Flavor of the Month」もぜひご覧ください

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