『本物のキスは罪深く甘く』

小さな女の子が「ありのままの~姿見せるのよ~」と歌っているのをよく見かける今日この頃。
あまりにも話題になっているので少々出遅れましたが『アナと雪の女王』を観てきました

声に出して歌いませんが やはり、しばらく「ありのままの~」が頭の中でかかりっぱなしになっていたのでした…。


本日ご紹介させていただく作品のヒロインはコンプレックスを抱え、
「自分は美しくない」とあきらめかけている“いきおくれ”の男爵令嬢ジョーン。
はたして彼女は「ありのままの」(←しつこいですか )自分を受け入れて愛を勝ち取ることが出来るのでしょうか…

アメリア会員の寺尾まち子さんの最新訳書です

本物のキスは罪深く甘く (ラズベリーブックス)本物のキスは罪深く甘く (ラズベリーブックス)
(2014/06/10)
キャロライン・リンデン

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翻訳された寺尾さんから作品愛の詰まったコメントをお寄せいただきましたので、ご紹介させていただきます

ロマンス小説のヒロインの多くは誰もが認める美貌の持ち主ですが、今回の作品のヒロインはちょっぴり太めで、背が高いことを気にしています。
でも、率直な物言いが気持ちよく、こんな子だったら友だちになりたいな…と思いながら訳しました。


「美しい深窓の令嬢」にも憧れますが、完ぺきではないけれど、等身大のヒロインの恋、自分の友だちを見ている気分で応援したくなりますよね


寺尾さん、作品のご刊行おめでとうございます!
ぜひ、またお仕事のお話を聞かせていただけると嬉しいです。

アメリア事務局 田部井

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