『伸びる子が育つ 家族のつくり方』

あと1週間程で都内の桜も見ごろを迎えるそうですね
今年はどこにお花見に行こうかな~と、楽しみです!

つい先日、アメリア会員の花塚恵さんが事務局まで最新のご訳書を届けてくださいました。
そのご訳書とは、何とマキャベリの『君主論』を育児に活用しようじゃないか!
という画期的な一冊

マキャベリとは、ルネサンス期のイタリアの政治思想家で、フィレンツェ共和国の外交官。
同氏によって『君主論』が書かれたのは約500年前のこと…。

その『君主論』を応用することで、行きずまる子育てに光を見出したのは、
本書の著者であるスザンヌ・エバンス氏。バツイチ子連れ同士で結婚し、4人の小さな子ども
(7歳、6歳、3歳、2歳!)を、仕事をしながら育てているそう。
これだけ聞いただけで、ふぅ~っと溜息が漏れそうです

ところがどっこい、マキャベリの教訓を活かすことで毎日の生活が変わっていったという
快進撃。翻訳は花塚恵さんが、監訳は「花まる学習会」代表の高濱正伸氏が手掛けています。
育児や部下のとの関係に悩みを持つ多くの方にぜひ手に取っていただきたいです。

伸びる子が育つ 家族のつくり方伸びる子が育つ 家族のつくり方
(2014/03/20)
スザンヌ・エバンス 著/高濱正伸 監訳/花塚恵 訳

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アメリア事務局 並木

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