『碧の瞳の家庭教師』

ソチ冬季パラリンピックが閉会しましたね。
今朝のテレビで閉会式の様子を放映していましたが、ご覧になりましたか

「IMPOSSIBLE(不可能)」という巨大な電光表示の文字を、足に障害のある選手が15メートルのロープをよじ登り、
「I’M POSSIBLE(私はできる)」に変化させた演出がありましたが、「I’M POSSIBLE(私はできる)」ということを命懸けで見せてくれた選手の皆さん、ありがとうございました


さて、、ここから雰囲気を変えまして、
アメリア会員の泉智子さんの最新訳書をご紹介いたします

碧の瞳の家庭教師(碧:あお) (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)碧の瞳の家庭教師(碧:あお) (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)
(2014/02/28)
キャロル モーティマー

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何とも色っぽい表紙ですね
大御所作家、キャロル・モーティマーによる美男美女のヒストリカル・ロマンスです。

泉さんがストーリーについて解説を寄せてくださいました

 今回のヒーローは、女嫌いの貴族。亡妻が生前に男たちと遊びまわっていたせいで女性が信じられなくなり、社交界からも遠ざかって世捨て人のような生活をしています。使用人を愛人にする貴族が多いなか、自分はそんなことをしたくないからと、地味な女性を娘の家庭教師に雇うのですが、神秘的な彼女に心惹かれてしまい…


泉さん、ご連絡いただきありがとうございました
ぜひまたご連絡いただけますと幸いです。
続編の刊行も楽しみにしております!

アメリア事務局 田部井

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