『不安障害の認知療法―科学的知見と実践的介入』

暖かかったり、寒かったり、一日ごとの気温差が激しく、毎日何を着るか迷ってしまいますよね

さて本日はアメリア会員の坂本律さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

不安障害の認知療法―科学的知見と実践的介入不安障害の認知療法―科学的知見と実践的介入
(2014/01/06)
デビッド・A. クラーク、アーロン・T. ベック 他

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アメリカの医学者、精神科医で、うつ病の認知療法の創始者であるアーロン・T・ベックと長きにわたって認知療法を研究し、これまで100件を超える論文や書籍の章を執筆しているデビッド・A・クラークによる共著です。

明石書店さんのHPでは下記のように紹介されております。
最も一般的な不安障害(パニック障害、社交恐怖、全般性不安障害、強迫性障害、心的外傷後ストレス障害)の治療のために、最新の知見と実証データを統合し、認知アセスメントや認知の再構築、行動療法的介入における段階的教示を提供。エビデンスに基づいた利用者の便を考慮した手引き。

明石書店さんからは3冊目の訳書となる坂本さん。
心理測定や精神療法を中心とした心理学、教育学分野の翻訳や執筆に携わってこられ、これまで同社から『うつと不安のマインドフルネス・セルフヘルプブック 』『診断・対応のためのADHD評価スケール ADHD-RS【DSM準拠】 』を刊行されています。
ご興味のある方はぜひこちらもご覧になってください。

坂本さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 河原

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