『動物たちの心の科学』『子どもと家族の認知行動療法5 強迫性障害』

少し春めいた陽気になってきましたね
今週末からついに3月がやってくるのですね。暖かい季節が待ち遠しいです

先日アメリア会員の高橋さんより、最新訳書2冊をお知らせいただきました。

動物たちの心の科学 仲間に尽くすイヌ、喪に服すゾウ、フェアプレイ精神を貫くコヨーテ動物たちの心の科学 仲間に尽くすイヌ、喪に服すゾウ、フェアプレイ精神を貫くコヨーテ
(2014/02/24)
マーク・ベコフ

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苦痛を分かちあうマウス、盲目のパートナーに寄り添うラバ、感謝するクジラ、
遊びを愉しむユーモアのある鳥…。動物たちはただ喜怒哀楽を感じるだけでなく、
他者への共感能力までも身につけている。
動物行動学者の第一人者がさまざまな逸話や科学的根拠をもとに、
動物たちの豊かな感情世界を解明し、種を超えた共存に向けて提言する。


想像以上に豊かな動物たちの心の世界を描いた本書、
一般読者にも広く受け入れられそうですね
続いてはどちらかというと専門家の方向けの一冊でしょうか。

子どもと家族の認知行動療法5 強迫性障害子どもと家族の認知行動療法5 強迫性障害
(2013/12/10)
P.ウェイト、T.ウィリアムズ 他

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高橋さんは、同シリーズの2巻目にあたる「不安障害」の翻訳も
ご担当されています。ノンフィクション分野で順調にご活躍の
ご様子で素晴らしいと思いました。

高橋さん、訳書のお知らせをありがとうございました。

アメリア事務局 並木

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