『防災教育 学校・家庭・地域をつなぐ世界の事例』

先日風邪っぽくて耳鼻科にかかったのですが、
先生から「のどは痛みますか?」と質問されて「はい、とても!」と答えたまでは良かったのですが、
その後さらに「食事を摂る時にも痛むほどですか?」と聞かれ…
「それよりも食べたいという気持ちの方が強いです。」
と真顔で答えた自分。後で思い返すと失笑ものです…

さて気を取り直して、アメリア会員の澤田晶子さんとベンジャミン由里絵さんが
共訳された『防災教育 学校・家庭・地域をつなぐ世界の事例』をご紹介させてください

東日本大震災でも、その重要性が再認識された「防災教育」。
私もNHK Eテレの「シンサイミライ学校」―「いのちを守る特別授業」で
約3千人の小中学生が素早い避難を行い大津波を生き抜いた"釜石の奇跡"の事例を見て
とても感銘を受けました。

その番組で紹介されていた津波避難の三原則は、
「想定にとらわれるな」 「最善をつくせ」 「率先避難者たれ」
というものでした。


防災教育―学校・家庭・地域をつなぐ世界の事例防災教育―学校・家庭・地域をつなぐ世界の事例
(2013/11/08)
ショウ ラジブ、竹内 裕希子 他

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本書は、アジアを中心とした世界の実践に基づき、
防災教育を総合的にまとめた一冊とのことなので、専門家の方、教育関係者の方はもちろん
より良い学校・家庭・地域社会のつながり方とは?を考えるきっかけにもなりそうです。

澤田様、ベンジャミン様、訳書のお知らせを誠にありがとうございました

アメリア事務局 並木

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