『あたえる人があたえられる』

最近よく人に声をかけられる河原です 場所柄、外国人率が高く、駅でよく質問されます。カタコトの英語で冷や汗カキカキ、しどろもどろに答え、こんな英語ですみませんと恐縮→あまりの下手さに自己嫌悪に陥るのが常です もうちょっとなんとかならないですかね、私の英語力~

本日はアメリア会員の山内あゆ子さんが手がけられた訳書ご紹介いたします。

あたえる人があたえられるあたえる人があたえられる
(2014/01/29)
ボブ・バーグ、Bob Burg 他

商品詳細を見る


元は文芸春秋さんより翻訳が出ていましたが絶版になったとのことで、今回新たに新訳として海と月社さんより刊行されました。
山内さんより素敵なコメントが寄せられましたので、ご紹介いたします。
ジョーという鼻っ柱の強い、野心満々の若者が、なぜか仕事がうまく行かなかったのが、
ある老師に出会い、迷いながらも一週間、一日にひとつずつ5つの課題をこなし、
成功できるようにどんどん変わって行くというお話です。最後は大成功~!
自己啓発ビジネス小説(?かな?)で、人生指南としても、すごく面白い本でした。


私なんてつい「あたえらえる」ことばかり望んでしまいますが、人に「あたえる」ことは想像以上に難しいことだと最近特に感じています。ぜひともその極意にあやかりたいものです

すでに旧版を読まれた方も、ぜひお手にとって新訳の魅力を感じてくださいね

山内さん、また新しいお仕事情報を楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 河原

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク