『血の探求』

錦織VSナダル、みなさん観ていましたか!?
スコアの上ではストレート負けですが、錦織選手の今後の成長を期待させる大激闘でしたね
しかし、本気になった王者ナダルはすごい迫力でしたね~

さて、本日はアメリア会員の辻 早苗さんが翻訳されました訳書をご紹介します

血の探求血の探求
(2014/01/10)
エレン・ウルマン

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『ニューヨーク・タイムズ』の<2012年の注目すべき100冊>の1冊にも選ばれた傑作ミステリです
タイトルに“血”とあるのでグロテスクな場面を想像しがちですが・・・

翻訳された辻さんが書かれた「あとがき」には

「血がその人間を形成するのか、アイデンティティとはなにかを問いかける、文芸色の濃いミステリである『血の探究』は、変化球のあとの思い切りのよいラストで読者を唖然とさせ、そのあと長い余韻に浸らせてくれる作品」

・・・と、ご紹介いただいていますので、心臓の弱い方もどうぞ安心してお読みください


辻さん、訳書刊行のご連絡をいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますと嬉しいです


アメリア事務局 田部井


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