『偽りの求婚に恋の賭けを』

今年読み始めてはまってしまったフランスの大衆小説 カトリーヌ・パンコールの三部作。 『ワニの黄色い目』 『カメのスローワルツ』ここまで4冊、あっという間に読了しました。あとは 『月曜日のリスはさびしい』を残すのみ。登場人物のそれぞれに感情移入してしまって、物語が終わるのがとっても寂しいのですが、続きが気になってしまって、週末は図書館に駆け込まないと!です

さて、本日はアメリア会員の辻早苗さんが翻訳を手掛けられました訳書をご紹介いたします 

偽りの求婚に恋の賭けを (ラズベリーブックス)偽りの求婚に恋の賭けを (ラズベリーブックス)
(2013/12/10)
サラ・マクリーン

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本書は<堕ちた天使>シリーズの第2弾となります
辻さんのあとがきによりますと、前作の『偽りのあなたに真実の誓いを』はアメリカの書評誌"Kirkus Review"と"Library Journal"の2誌でBest of 2013に選ばれ、またなんと!ヒストリカル・ロマンスの部門で2013年のRITA賞も受賞されたそうです 素晴らしいですね~、本当におめでとうございます

本国アメリカではシリーズ三作目も店頭に並んでおり、すでに話題の注目作品となっているようです。
今後の展開が期待されるシリーズ、未読の方はこの機会にぜひお手に取っていただければ嬉しいです

辻さん、訳書をお送りいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

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