『ネコトピア』

昨日はミステリ忘年会に参加してきました 会場はたくさんの翻訳者さんや出版社さんで大盛況!表参道のイルミネーションも見えて素敵な会場でした お会いしたアメリア会員の皆さま、貴重なお話をありがとうございました またお会いできるのを楽しみにしております

さて、今日はアメリア会員の橋本民江さんが翻訳を手掛けられました訳書をご紹介いたします

ネコトピア 猟奇的な少女と100匹のネコネコトピア 猟奇的な少女と100匹のネコ
(2013/11/28)
ミヨ・ローラン

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なんとこちら2012年にアメリアで開催されたスペシャルコンテストから生まれた訳書でございます
募集元企業である高電社販売の担当者さんよりコメントをいただきましたので、お伝えいたします。

 ご応募くださった皆さまとても優秀で、最終的な判断に非常に迷いました。
 また機会があればぜひお仕事ご一緒致しましょう!


アメリアでは課題があらかじめ公開されているスペシャルコンテストを不定期で開催しております。
お仕事に直結しやすいコンテストですので、これは!と思うコンテストがありましたらぜひふるってご参加ください

では『ネコトピア』の内容を少しご紹介すると…
少女の悪戯に、不可能はない―。10歳の少女アスカの趣味は、残酷極まりない方法で100匹のネコを死に至らしめること。その残忍さを買われ、世界の支配者・帝の暗殺者に選ばれた…。フランスで賛否両論を呼び、ヨーロッパ、アジアなど各国で翻訳された、不条理劇の怪作、ついに邦訳登場!アマゾン作品紹介より)

『ネコトピア』というタイトルから可愛らしいネコちゃんのお話かと思いきや、なんのその!
シュールかつグロテスク、そして不条理な世界観は、さすがはフランスの小説。こういうの、わたくし大好きです…フフッ 注:動物が好きな方はくれぐれもご用心を…

橋本さん、このたびは訳書のご刊行おめでとうございました。
またご活躍のお話を聞かせてくださいね

アメリア事務局 河原

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※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

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