『影響力の正体』

今日は本当に寒い日ですね こんな日は温かいお鍋でも食べたいです

さて、本日はアメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします

影響力の正体  説得のカラクリを心理学があばく影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
(2013/12/17)
ロバート・B・チャルディーニ、Robert B. Cialdini Ph.D 他

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人に影響力を与える要素は6つあるそうで、「恩義」「整合性」「社会的な証明」「好意」「権威」「希少性」だそうです。そしていずれも心理学のルールにのっとっていて、絶大な力でもって人々の行動を誘導しているそうです。
営業マンが消費者からどうやって「イエス」を引き出すか、実際におこなった実験結果を用いて解説しています。営業マンだけでなく、賢い消費者になるためにも、消費者にとっても必読の一冊になりそうですね

岩田さん、お知らせいただきありがとうございました。
またお仕事情報をお寄せいただけると嬉しいです

アメリア事務局 河原

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