『イージーマネー』

『ミレニアム』三部作、『特捜部Q』シリーズ(どちらもアメリア会員さんの訳書です!)などの大ヒットで、北欧の作品が数多く日本に紹介されるようになりましたよね。
英米の小説とは一味違う独特の空気感が、読む人を惹きつけるのかなと、かくいう私もその一人です。

今回アメリア事務局に届いた作品もそのひとつ、「傑作ストックホルム・ノワール」と銘打たれた『イージーマネー』。
アメリア名誉会員の土屋晃さんが小林さゆりさんと共訳でだされました。
一度映画化されていますが、またハリウッドでリメイクされるとか。お急ぎでの翻訳だったのかなーと思います。

イージーマネー(上) (講談社文庫)イージーマネー(上) (講談社文庫)
(2013/11/15)
イェンス・ラピドゥス

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麻薬密輸組織を舞台にしたこの作品、内部抗争あり、脱獄ありと波乱に富んだ物語みたいですが、著者は現役の刑事弁護士さんということでリアリティも期待できそうです
土屋さん、ご献本ありがとうございます。早速読ませていただきます!

アメリア事務局 室田

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