『幻の王子様』

本日は、以前アメリアHPのインタビューコーナー「Flavor of the Month」にもご登場くださった
富永 佐知子さんの最新訳書をご紹介します

幻の王子様 (ハーレクイン・イマージュ)幻の王子様 (ハーレクイン・イマージュ)
(2013/10/17)
フィオナ マッカーサー

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(ハーレクイン社のHPより)
女医のキキは、医学シンポジウムでステファノと出会った。地中海に浮かぶ島国アスペリクス大公国のプリンスであり、優秀な外科医でもあるステファノの魅力に心を奪われたキキは、ともに情熱的な1週間を過ごすが、彼は突然姿を消してしまう。あろうことか妊娠が判明し、ひとりで育てようと決意した矢先、キキはさらなる悲劇に襲われる。なんと、流産してしまったのだ。すべてを忘れるため、豪華客船の船医として働き始めた彼女は、まさかステファノが同じ船に乗船してくるとは思いもしなかった。彼は悪びれもせずキキに熱い口づけを浴びせると、“アスペリクスに来て、ぼくのそばで働かないか?”と持ちかけた。

一筋縄ではいかない王子様とのロマンスをハラハラ(ヤキモキ)しながらお楽しみください

著者のフィオナ・マッカーサー氏は20年以上のキャリアをもつ助産師ということで、「メディカルロマンス」により説得力が生まれますね!豊富な人生経験が作品をより魅力的にしています。

著者に負けない多彩なご経歴を持つ富永さん。いつもご連絡いただきありがとうございます
またご活躍のお話を聞かせてくださいね



アメリア事務局 田部井

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