『本の町の殺人』

さわやかな秋空が広がる毎日…
読書とグルメの秋が本格的に到来でしょうか!?

今日は爽快な読書の秋にぴったりな、ライトミステリをご紹介します!
アメリア会員の大友香奈子さんの最新ご訳書です。

-------
舞台は、古書と専門書の書店が軒を連ねる、読書家の聖地ストーナムという架空の街。
(モデルとなったのは英国ウェールズのヘイ・オン・ワイという田舎町だそう!)

トリシアはこの町のミステリ専門書店店主。ヴィンテージものからベストセラーまで
取りそろえたこの店は、彼女の夢が詰まった大切な城。
ところが隣の料理書専門店の店主が殺され、高価な初版本が消えた。
第一発見者のトリシアは容疑を晴らそうと必死で事件を調べる。
-------

本の町の殺人 (創元推理文庫)本の町の殺人 (創元推理文庫)
(2013/08/21)
ローナ・バレット

商品詳細を見る


近々、二作目の出版も予定されているとのこと。これは目が離せませんね!
大友さん、今後のご活躍も心から応援しています。

アメリア事務局 並木

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク