『若者問題の社会学―視線と射程』

本日はアメリア会員の西川美樹さんが翻訳を手掛けられました訳書をご紹介いたします

若者問題の社会学―視線と射程若者問題の社会学―視線と射程
(2013/06/12)
ロジャー・グッドマン

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西川さんから寄せられたコメントに寄りますと
 「本書は、海外の社会学者が「援助交際」「ひきこもり」「ニート」といった日本の若者問題を掘り下げて論じた本です。個々の若者問題が存在するかどうか、あるいはどうすれば解決に向かうかというよりも、なぜその時期にそれが日本で「社会問題」として表出したのかに注目し、その背景を綿密に探っていきます。角度を変えた視点を持つことで、新たな風景が見えてきます。」
とのこと。

訳書の帯には「ニッポンの外から見るとこう見えるのか―」とあり、
海外の社会学者ならではの切り口で、これまでの画一的な若者論とは違った内容のようです。

西川さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 河原

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