『刑事たちの三日間』(上・下巻)

今日はアメリア会員の谷泰子さんが翻訳を手掛けられました訳書をご紹介いたします

刑事たちの三日間 上 (創元推理文庫)刑事たちの三日間 上 (創元推理文庫)
(2013/07/27)
アレックス・グレシアン

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刑事たちの三日間 下 (創元推理文庫)刑事たちの三日間 下 (創元推理文庫)
(2013/07/27)
アレックス・グレシアン

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谷さんからのコメントによりますと
「ヴィクトリア朝ロンドン、切り裂きジャック直後のヤードの刑事たちにスポットをあてた警察小説ですが、その時代独特の雰囲気を生かしつつも、登場人物たちの前向きな姿勢が描かれていて希望が持てる作品」だそうです。
リーディングでこの作品に魅了され、ぜひ翻訳したいとお申し出になったとのこと!
翻訳のお仕事をするにあたっては、初めてのジャンルということもあっていろいろとご不安だったそうですが、これまでのヴィクトリア朝の小説にはあまりない登場人物の前向きな姿をご紹介したいというお気持ちで取り組まれたそうです。
このようなお話をお伺いして事務局としても大変嬉しいですし、会員の皆さまにとってもきっと励みになるのではないでしょうか。

谷さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後もぜひ素敵なお話を聞かせてくださいね。

アメリア事務局 河原

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