『ストロベリー・デイズ―日系アメリカ人強制収容の記憶』

今日から通勤アイテムとして扇子を投入しました
これで朝の通勤も少しは涼しくなるといいのですが…

さて、本日はアメリア会員のラッセル秀子さんが翻訳を手掛けられました訳書をご紹介いたします
ストロベリー・デイズ―― 日系アメリカ人強制収容の記憶ストロベリー・デイズ―― 日系アメリカ人強制収容の記憶
(2013/07/06)
デヴィッド・A・ナイワート

商品詳細を見る

以下、みすず書房のHPより内容に関する解説を一部引用いたします。
【今年(2013年)で、第二次世界大戦時の’日系アメリカ人(Japanese American)’強制収容の執行から71年目を迎える。この本は、あの全く理不尽な強制収容に対して、誇りを持って臨んだ日系人の体験を検証し、精確に記録したものである。ワシントン州ベルビューにある日系人社会に焦点を当て、当時の米政府が推し進めた人種差別政策と、米国民の差別意識が明らかにされる。丁寧な取材による初公開資料に基づくもの。偏見や不条理な差別を浮き彫りにし、こんなことが決して繰り返されてはならないと訴える力作である。】

現代のわれわれはもちろん、後世にも伝えるべき貴重な書物だと思いました。
ご関心のある方はぜひお手にとってご覧ください。

ラッセルさん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 河原

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク