『疑われた無垢』

本日は富永佐知子さんが翻訳を手がけられた本をご紹介いたします。

疑われた無垢 (ハーレクイン・イマージュ)疑われた無垢 (ハーレクイン・イマージュ)
(2013/02/28)
ジェシカ スティール

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富永さんからコメントをお寄せいただきました
 今回はハーレクイン・イマージュなので、いつもと違ってラブシーンはおとなしめです。
 というより、珍しく何もしない! 最後まで寸止め!
 最近のロマンス小説は「出会って何時間もしないうちにベッドへ直行」ばかりなのに。
 ロマンスの大御所ジェシカ・スティール作品にはお約束の、
 誤解が誤解を生んでヒーローもヒロインも身動きとれなくなる展開です。
 いやそれは誤解だ、僕があのときああ言ったのはこういう理由で云々……
 という弁解が最後に三十分も続いたあと「やっぱり信じられないわ」
 「きみは僕の言ったことを何も聞いていないのか!」という、
 スティール作品恒例の「告白大会」もちゃんとあります。
 

富永さん、今回も楽しいお話をありがとうございました。
またのご連絡もお待ちしています。

アメリア事務局
河原

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