『危険な男の誘惑』・『令嬢は娼婦のふりをする』

ひところに比べると少しずつ落ち着いてきているかな~という
印象も受けるロマンス。でも、まだまだアツいです

今日は市ノ瀬美麗さんが手がけられたロマンス2作のご紹介

危険な男の誘惑 (マグノリアロマンス)危険な男の誘惑 (マグノリアロマンス)
(2012/10/09)
マヤ・バンクス、カーリン・タブキ 他

商品詳細を見る


ご存知マヤ・バンクス、カーリン・タブキ、シルヴィア・デイの
三作家によるホットなロマンス短編集

ファンの方のレビューがたくさんヒットするので読んでみますと、
ラブシーンの描写にも三者三様の違いが出ているようです。
好みの作家を見つけるには短編集ってうってつけですね

そしてもう1冊は以前ご紹介した『花嫁学校は淑女になるために』の続編です。

令嬢は娼婦のふりをする (マグノリアロマンス)令嬢は娼婦のふりをする (マグノリアロマンス)
(2013/01/09)
シェリル・アン・スミス

商品詳細を見る


令嬢と娼婦、相反するスタイルを上手に盛り込んだ
リージェンシーロマンス

箱入り娘ながら好奇心旺盛な貴族の令嬢が
男装して伯爵のタウンハウスに忍び込むことに
寝室で何者かと鉢合わせになり、伯爵と勘違いした彼女は
とっさに娼婦のふりをするが…

娼婦。女性としては一抹のやるせなさも感じますが
それでも憧れてしまうところもあり…。気になります

市ノ瀬さん、刊行おめでとうございます。
今年もご活躍をお祈りしております


アメリア事務局
中川

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク