『世界の窓』・『さる上流婦人の憂鬱』

連休中の14日、東京では大雪が降りましたね
私は北関東にいてすぐに雨に変わっていたので東京の状態はわからなかったのですが、
夜に帰ってきたら一面まっしろでびっくりしました
この気温ではなかなか溶けなさそうですね。みなさま、お足元にはくれぐれもご注意ください

さて、今日は2冊の訳書をご紹介します。
まずは昨年末にご紹介した『世界のドア』と同じシリーズの
『世界の窓』のご紹介です

世界の窓 (ディテール写真資料シリーズ)世界の窓 (ディテール写真資料シリーズ)
(2012/12/29)
マルクス・セバスチャン・ブラウン

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翻訳を手がけられたのは、もちろん同じく杉山まどかさん。

今回も世界22ヶ国の都市に現存する窓をクローズアップ
様々な建築様式にあわせた窓をこれでもか、といわんばかりに
収集した資料写真集です

掲載数は300点以上…うーむ、窓の格子ひとつとっても様々です
遊び心のあるデザインや機能美をご堪能あれ。

そしてもう1冊は草鹿佐恵子さんのロマンス訳書最新作

さる上流婦人の憂鬱 (マグノリアロマンス)さる上流婦人の憂鬱 (マグノリアロマンス)
(2013/01/09)
マヤ・ローデイル

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本作は一年半ほど前に草鹿さんが手がけられた
『身分違いの恋は公爵と』の続編なのだそう。
草鹿さんより詳しいコメントをいただきましたので
こちらでもご紹介します

 シリーズの主役はロンドンの新聞社で働く女性記者「ライティング・ガール」たち。
 前作で、貴族の結婚式を報じるコラムを担当していたソフィーは見事公爵の心を射止めて
 結婚しました。

 今回のヒロインは、ソフィーの幼馴染でゴシップ欄担当のジュリアナです。
 ロンドン一の放蕩者として知られるロクスベリー伯爵のとんでもない
 スキャンダルを報じた彼女が、自らもスキャンダルの泥沼にはまってしまい、
 ロクスベリーとともにそこから抜け出そうとして……というストーリー。
 ユーモラスなドタバタ物語を皆様に気軽に楽しんでいただければ幸いです。


ドタバタしつつもほろり、という緩急を楽しみたい方はぜひ

杉山さん、草鹿さん今年も活躍のご連絡を楽しみにお待ちしています


アメリア事務局
中川

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