二階堂行彦さん翻訳・『サイエンス入門 』

梅雨寒の月曜日です…
今日は20℃にもいかないとかなんとか…こう寒暖の差が激しいと
体調に響きそうですね。みなさまもお気をつけください

さて、今日は二階堂行彦さんが翻訳を手がけられた
一般向けサイエンスシリーズの続刊のご紹介です

サイエンス入門〈2〉サイエンス入門〈2〉
(2012/06)
リチャード・A. ムラー

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同じく楽工社さんから刊行されている、
『今この世界を生きているあなたのためのサイエンスⅠ・Ⅱ』
姉妹版となるシリーズの2冊目がいよいよ発売となりました

カリフォルニア大学バークレー校の物理学教授による本書は
学生の投票によって決まる「バークレー校のベスト講義」
選ばれた文科系学生に向けた講義に基づいており、内容の濃さにも関わらず
とてもわかりやすく解説されているのが何よリの特徴です

『今この世界に~』が時事問題を軸として構成されている一方、
こちらの『サイエンス入門』シリーズはよりオーソドックスな
教科書スタイルでまとめられています。読みながら物理学が現代の国際問題と
どのように関係しているのかがわかると、さらに面白くなっていくはず

核兵器や平和利用の問題、レーザーやX線など話題として耳慣れていても
そもそもの仕組みや原理がわからず…どうやって考えればいいの…
と、もどかしい思いをしている方にはぜひ読んでいただきたいシリーズです。

二階堂さん、お知らせありがとうございました
これからもご活躍をお祈りしています。


アメリア事務局
中川

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