市ノ瀬美麗さん訳書&村山美雪さん訳書、ロマンス2作のご紹介

先週末は雪がちらつきましたが今日は暖かい雨です。
乾燥も和らぎちょっと落ち着いた木曜日…

今日はそんなしっとりDAYにぴったりなロマンス2作のご紹介です。
まず1冊目は市ノ瀬美麗さんが翻訳を手がけられたこちら

花嫁学校は淑女になるために (マグノリアロマンス)花嫁学校は淑女になるために (マグノリアロマンス)
(2012/02/09)
シェリル・アン スミス

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なんと今回は“娼婦のための花嫁学校”
経営している女性がヒロインです。
興味をそそるユニークな設定ですね~

娼婦たちを救いたいと熱意を傾けるヒロインに
次々と持ち上がる問題をどんな風に解決していくのか…
ほほえましい純なロマンスにもキュンとしてしまいます。

「初めてのリージェンシーロマンスの翻訳だったこともあり、
少し不安もありましたが、新たなジャンルに挑戦できて
とても楽しかったです。」と仰る市ノ瀬さん。
さらに幅が広がりこれからもご活躍されることでしょう

そしてもう1作のロマンスは、
ジュリア・クイン作&村山美雪さん翻訳『すみれの瞳に公爵のキスを』。
おなじみタッグのこちら

すみれの瞳に公爵のキスを (ラズベリーブックス)すみれの瞳に公爵のキスを (ラズベリーブックス)
(2012/02/10)
ジュリア・クイン

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立体的な人物造形と緻密な構成、テンポのよさなどが
人気を博しているジュリア・クインのデビュー作。

いとこを訪れロンドン滞在中、イタズラ心を起こし
メイドになりすましたアメリカ人富豪の令嬢エマ
その姿で馬車にひかれそうになった甥っ子を助けたことが
きっかけで公爵アレックスと出会い、2人は徐々に
惹かれあってゆくのだが…

ジュリア・クインにはちょっぴり運命も感じている、と仰る村山さん。
「デビュー作を訳せたことは幸運」とのこと。
長いお付き合いとなる作家と翻訳者さんの幸福な出会いによってうまれた日本語版、
多くの読者に長く愛される1冊となりますように…

市ノ瀬さん、村山さん、これからもご活躍をお祈りしています


アメリア事務局
中川

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