『1911』

小春日和の週末、ゆっくりお過ごしになられましたか?
私は来週末に引越しの予定で慌しく過ごしてしまいました
なんとなく気ぜわしい週明けです……

こんなときは頭が空っぽになるような映画が見たい
今日は木村佳名子さんが吹替翻訳を手がけられた、
ジャッキー・チェンの記念すべき100作目の作品
『1911』のご紹介です。

1911
(11/5より全国ロードショー)

公開スタートは本国と1か月ちょっとしか違わない
タイトなスケジュールだったという本作。
よくご一緒にお仕事をされている藤原由希さんも
翻訳協力としてご参加されたのだそうです

木村さんからは本作のおススメの楽しみ方を
お知らせいただきましたのでさっそくご紹介します。

 おなじみ石丸博也さんはじめ
 声の役者さんのお芝居が、とにかくすばらしいです。
 情報量の多い作品なので、
 物語に集中するには吹替版、
 歴史に詳しい方や、
 中国作品を見慣れている方には字幕版が
 個人的にはオススメです。


なるほど~ とっても参考になります。
普段は字幕派なわたしもジャッキー映画は
やっぱり吹替で一層の臨場感を楽しみたくなります

本作は「実は字幕版と吹替版で、エンディング曲の歌詞字幕も違う」
というお話も伺いました。そういうこともあるのですね
吹替・字幕両方チェックするという楽しみ方もありそう
(翻訳の学習にも良さそうです)

木村さん、いつも詳しくて楽しいコメントを
お寄せいただきありがとうございます。
今後ますますのご活躍をお祈りしています


アメリア事務局
中川

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