仲亀千秋さん・出水純さんの訳書のご紹介です

今週末から見たい映画が重なっていて、どういう順番がいいか考え中
毎年9月~11月は映画も舞台もイベントも、
気になるものが盛りだくさんでこれはやっぱり芸術の秋ということなのでしょうか。
お金と体力が持つのかな…と苦笑いしつつ、むりやり行っちゃうんですけどね

さて、本日は2冊ご紹介します

まずは海外旅行のお供といえばこちら
「タビトモ会話・スウェーデン」です

スウェーデン (絵を見て話せるタビトモ会話 ヨーロッパ) (絵を見て話せるタビトモ会話―ヨーロッパ)スウェーデン (絵を見て話せるタビトモ会話 ヨーロッパ) (絵を見て話せるタビトモ会話―ヨーロッパ)
(2010/02/26)
玖保 キリコ、内田 コーイチロウ 他

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本書の翻訳を手がけたのは仲亀千秋さん。
そのほかにも現地情報、コラム、文法についてなど本書の
スウェーデン語に関する部分をご担当されたのだそうです

いまや北欧文化はすっかり日本でもなじみのあるものと
なってきた感じがしますが、どうでしょう?
暮らし方や家具、社会制度…最近はミステリも人気沸騰ですね。
気になる、一度は行ってみたいな~という方も少なくないはず。
仲亀さんのコラムでますます興味が湧く方が増えそうですね


そしてもう1冊はロマンス
こちらはひねったタイトルです

美女は野獣を誘惑する (マグノリアロマンス LD- 1)美女は野獣を誘惑する (マグノリアロマンス LD- 1)
(2011/09/09)
レスリー・ディケン

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こちらは出水純さんの翻訳書です。

10年前に危険な男から助けてくれた子爵が妻を求めているという噂をきき、
怪物のように恐ろしい婚約者のもとから逃げ出したヒロイン。
けれど、再会した子爵のハンサムな顔には醜い傷跡が…
行き場のない彼女は、心にも大きな傷を負った“野獣”の気持ちを変えようとするが…

出水さんからは、本書にまつわるエピソードを教えていただきました。
ブログ読者の方にもご紹介しちゃいます。

 著者はブロンテの『嵐が丘』に触発されて小説を書き始めたという女性で、
 本書は、まさにその『嵐が丘』を連想させる
 人里離れた荒廃した屋敷を舞台としたゴシック風ロマンス。
 そして題名から推測できる通り、『美女と野獣』をモチーフとした物語です。
 ゴシックではありますが、ゾッとするほどおどろおどろしい話というわけでもないので、
 構えず気楽に読んでいただけると思います。


とのこと。ミステリアスな味付けがまた物語の味わいを
深めるのでしょうね…

仲亀さん、出水さん、お知らせありがとうございました。
これからもご活躍をお祈りしています


アメリア事務局
中川

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