『ボリビアの歴史 (ケンブリッジ版世界各国史シリーズ)』

出社時間、集中豪雨にあたりました……
傘の意味もなくびしょぬれに 外をみれば夜のように真っ暗
気温が下がるのはうれしいものの、週末にはお天気、回復しますように…

さて。
星野靖子さんより、最新訳書刊行のお知らせをいただきました
歴史書のご紹介です。

『ボリビアの歴史 (ケンブリッジ版世界各国史シリーズ)』

南米大陸のほぼ真ん中に位置するボリビア。
正式名称はボリビア多民族国(2009年3月より)というのだそうで。
みなさん、ご存知でした

アンデス山脈が国土の3分の1を占めるボリビアは
標高2000~4000mに位置している主要都市が国内半分にもなるなど
“高原の国”として知られるだけでなく、チチカカ湖やウユニの塩湖など
多彩な自然環境に恵まれ古代文明の遺跡を残す美しい国

ちなみに、ウユニの塩湖はバックパッカーの最後の目的地、
といわれる絶景が有名ですよね~(検索すると画像が沢山出てきます

こんな美しい場所をもつボリビアは豊富な天然資源に
恵まれていることや政治・経済の不安定さなどから
国内外で複雑で多様な変化が続き、現在に至っているのだそうです。

日本の歴史はもちろん、他国の歴史を知ることも
今自分が立っている場所をよく知ることにつながりますよね

ボリュームもたっぷり、最新情報まで網羅された貴重な
ボリビア通史書。ご興味のある方にはおススメです。

星野さん、今後ますますのご活躍を楽しみにしております


アメリア事務局
中川

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