『目で見る宗教―何をめざして生きるのか?―』

いよいよ8月、夏本番となりました
今週は全国的にお天気が回復するようです
週末に都内をうろうろしていましたらあちこちで夏祭りのちょうちんや出店を見つけました。
小学生の頃、暗くなってからお祭りに繰り出すのが毎年楽しみだったことを思い出します

さて、本日は町田敦夫さんの最新訳書、
『目で見る宗教―何をめざして生きるのか?―』をご紹介します。

目で見る宗教―何をめざして生きるのか?目で見る宗教―何をめざして生きるのか?
(2011/07)
不明

商品詳細を見る


児童書ながら情報量がかなり豊富な「目で見る」シリーズ
今回のテーマは宗教です。

信仰、宗教に関することは国、環境、文化により
個々人によって考え方が全く異なります。
誤解を恐れずに言えば、「宗教」や「神」も
誰かがつくりあげた一つの物語なのではないか…とも
思うのですが、それでも人の生命を左右するほどの
存在感を持っていることは確かです。

キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教など主要宗教の
基本的な思想のわかりやすい解説のほか、
特定の食べ物を禁止したり服装や髪型などの決まりなど
目で味わえる「なるほど~」がいっぱい。

夏休み、自由課題の参考図書にも良いかも知れません

町田さん、これからもお話を楽しみにしています


アメリア事務局
中川

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリア事務局

Author:アメリア事務局
翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営するアメリア事務局です。HP:アメリアWebサイト

※アメリア会員の方はこちらから翻訳作品の情報をお寄せください。ブログ等でご紹介させていただきます!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク