『人生最後の食事』

3連休のビッグニュースといえば、なでしこジャパンのワールドカップ初優勝
継続的な努力を重ねに重ねて手にした優勝
選手の皆さん、笑顔がキラキラしていましたね
素晴らしい勝利、本当におめでとうございます~~~

さてさて、本日はドイツ→日本語書籍の訳書のご紹介です

人生最後の食事人生最後の食事
(2011/07/21)
デルテ・シッパー

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翻訳を手がけたのは映像、出版と様々な分野で
ご活躍中の川岸史さん。

本書はドイツのホスピスを舞台にしたノンフィクション。
現地のテレビ・ジャーナリストがホスピス内の専属シェフ、
入居者たちに密着取材して書き上げたのだそうです

 人生でいちばん価値のあることは何だろう。
 充実した一日は、無為に過ごした1年にも引けをとらないといえるだろうか。
 我々はどんな最期を迎えたいのだろう。
 どう生きたいのだろう。

 死について、また充実した人生を送る秘訣について書かれた感動の一冊。
 
 (Amazonより引用)

「最後の瞬間に何が食べたい?」
この質問、実は結構人間性、生き方が見えてきそうです。

どう生きたいのか、どういう最期を迎えたいのか。
確固とした信念を持っている人も、そうでない人も、
人の生き方に触れることから自分の輪郭が少しずつ見えてくることも
あるはず……

じっくりと人生に向き合いたいときに。


アメリア事務局
中川

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