『海賊の王子にとらわれて』

本日は世界各国をかけめぐるロマンスをご紹介します

海賊の王子にとらわれて (ライムブックス)海賊の王子にとらわれて (ライムブックス)
(2011/02/10)
ロナ・シャロン

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大ヒット映画や漫画のヒーローとして描かれる海賊
広大な海で危険な目に遭いながら、仲間と一緒に
世界を股にかけて宝物を追いかける存在…
ロマンをそそるモチーフです

(実社会でもここ数年でソマリア沖の海賊による凶行が
 報道されるようになりましたが、物語で登場するような
 荒くれ者だけどかっこいいイメージも抱いていたもので、
 本当にいるんだ、しかもこんなに怖い存在なんだ…
 という驚きがありました。)

本書の翻訳を手掛けられたのは会員の岡本由香子さん。
フィクションを中心にご活躍されている岡本さんは
ロマンスの訳書も多数手掛けられておりますが、
本書は
「ヒストリカルのなかでは訳していても断トツにおもしろかったです。」
と仰るほど

訳されているときの躍動感が伝わるご紹介コメントもいただきました

「舞台がジャマイカからアルジェリア、モロッコ、フランス、イタリアと
 目まぐるしく変わるので、フランス語、イタリア語、アラビア語、ラテン語と
 いろいろな言語や食べ物、歴史的建造物が出てきて
 調べるのが大変&楽しかったです。
 アルジェのカスバ(要塞)なんて、古い古い地図をネットで検索したら
 本当にそのとおりの描写になっててうっとりしました。」

アルジェのカスバ、画像を見つけましたが本当に素敵です…
読みながら色々な景色を思い浮かべてうっとり…というひとときも
大切な息抜きですよね

いまはいつか手掛けてみたかったと仰るYAに着手されているとのこと。
そちらのお話もとっても楽しみです。
またのご連絡、ワクワクしながらお待ちしています

アメリア事務局
中川

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