『全貌ウィキリークス』

今日はバレンタインデー
10代の頃は乙女にとっての一大イベント でしたが今となっては……
とはいえ、可愛らしい チョコレートやパッケージを見ると乙女(頃の?)の血が騒ぎ
無駄にテンション高く購入してしまう私です。


さて本日は世界が注目している組織「ウィキリークス」のすべてに迫るドキュメント本のご紹介。
翻訳を手がけたのは会員の福原美穂子さんを含む3名の方。
福原さん、お知らせいただきありがとうございました。


全貌ウィキリークス全貌ウィキリークス
(2011/02/10)
マルセル・ローゼンバッハ、ホルガー・シュタルク 他

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「ウィキリークス」といえばアメリカの2010年12月にアメリカの外交公電を公開したことで
有名になった内部告発サイトです。

ドイツ『シュピーゲル』の記者2人ががジュリアン・アサンジの信頼を勝ち取り、密着取材を許され、
ウィキリークスのメディア・パートナーとして活動。その過程で浮き彫りになる「ウィキリークス」の
すべてを描きます。

ドキドキしながら読みたい一冊ですね

ドイツ語翻訳で幅広くご活躍の福原さん。
今後のご活躍も楽しみにしております


アメリア事務局
入江

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