『音楽嗜好症:脳神経科医と音楽に憑かれた人々』

酷暑お見舞い申し上げます…。
いやしかし、毎年言ってる気がしますが、今年は本当に暑いですね

先日モスクワ在住で一時帰国中の日本人の方とお会いしたのですが
例年この時期25℃くらいなはずが、なんと今年は38℃ を記録したそうです。
ウォッカを飲んで水を浴びて、亡くなられた方が大勢いるのだとか
ウソみたいな本当の話…。
自分も、周りの人たちもケアしあいましょう


さてさて、本日ご紹介するのは先月下旬に刊行された

音楽嗜好症(ミュージコフィリア)―脳神経科医と音楽に憑かれた人々音楽嗜好症(ミュージコフィリア)―脳神経科医と音楽に憑かれた人々
(2010/07)
オリヴァー サックス

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です。
翻訳を手がけられたのは会員の大田直子さん。
自己啓発やビジネス、実用書、エッセイと
幅ひろ~い出版分野でご活躍されています

気になる本書は、脳神経科医であり、優れた作家でもある
オリヴァー・サックス待望の「本格医学エッセイ」。
(アカデミー賞受賞映画、『レナードの朝』の原作者です。)

“必ずしも好まずして”音楽に「憑かれた」人々へ温かい眼差しで向き合い、
人間と音楽との不可分な絡み合いの深みへ歩を進めます

「わたしの音楽」、はどこにあるのか…。
ヒトの深みに誘なってくれそうな、興味深い1冊です

アメリア事務局
中川

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