『私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった』

昨日8月15日は日本の終戦の日でしたね。
戦後65年 が経過し、大きな節目としてテレビでも様々な特集が組まれていました。

子どもの頃『アンネの日記』や『はだしのゲン』を読み「ただただ、とても怖いもの」として
なんとなく目を背けていた、戦争に関すること。
修学旅行で知覧特攻平和会館に行った時も、ほぼ同い年の青年達の行動に衝撃を受け
そこでも戦争の怖さを改めて感じたり…。

当時の状況や人々の気持ちが想像できず身近に感じる事ができないのも今現在が平和だからこそですが、
目を背けずに戦争というものを後世に伝えていく努力をしていかねば…と感じた一日でした。


本日ご紹介する『私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった』には
戦時中を生きる人々からの貴重なメッセージが詰まっています。


私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった
(2010/08/06)
サラ・ウォリススヴェトラーナ・パーマー

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世界中から発掘された第二次世界大戦中の少年少女16人の手記が翻訳されています。
特攻隊だった若者達の心情も別の角度から理解することができました。

後世にずっと残していきたい一冊です


ご献本くださった河野万里子さん、いつもありがとうございます
今後のご活躍も楽しみにしております


アメリア事務局・入江

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