『邪魔者』

少しづつ紅葉が見られるようになってきましたね
今年こそは紅葉の前にコスモスを見に行こうと思っていましたが、
どこが良いのか迷っているうちに見頃が終わりそうです


本日はアメリア会員の中谷友紀子さんの訳書をご紹介いたします。






訳者の中谷さんからコメントをいただきました。

わたしは、いらない子?
子供のときに叔母に預けられた女主人公が、スコットランドの生家にもどって、
自分が捨てられた理由をさぐるという、家族をテーマにした
ダークなサイコスリラーです。
支配的な姉とコンプレックスの塊の妹の関係が濃密に描かれていて、
そのドロドロした雰囲気をうまく出せればと思って訳しました。
ギリアン・フリン作品や『レベッカ』がお好きなかたにおすすめしたい1冊です。



デビュー作にして刊行直後に15か国で翻訳が決定したという本書。
話題作ですね

あらすじを読むだけで緊張感に包まれ
ドキドキ ゾクゾク してまいます
寝るのが惜しくなってしまいそうな本書、秋の夜長にいかがでしょうか。


中谷さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

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