『ポストキャピタリズム』

来年2月に開催される東京マラソン2018。その人気の高まりとともに、出場するための抽選倍率が、年々増え続けているのですが、今年の倍率は12倍とか! 走りたくても走れない人が多い中、なんとワタクシ当選してしまいました。。まさにビギナーズラックとしか言いようがありません。当選して一番に思ったこと…「何着て走ろう!?」(笑)。

さて、本日はアメリア会員の佐々ともさんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。



こちらなんとスペシャルコンテストでの採用をきっかけに、訳書刊行にいたった作品だそうです。
佐々さん、おめでとございます

イギリスのトップジャーナリストが説く資本主義以後の世界とは・・・

・機械や製品の製造コストはゼロ、労働時間も限りなくゼロに
・生活必需品や公共サービスも無料に
・民営化をやめ、国有化へ。公共インフラを低コストで提供し、単なる賃金上昇よりも公平な財の再分配へ
・ベーシック・インカムで、劣悪な仕事は姿を消す
・並行通貨や時間銀行、協同組合、自己管理型のオンライン空間などが出現
・経済活動に信用貸しや貨幣そのものが占める役割がずっと小さくなる etc
アマゾンより)

これからの資本主義の在り方を予測した未来予想図。今後の私たちに様々な示唆を与えてくれる一冊となりそうです。

佐々さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

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